ほんの一言の走り書き

アイデアとも呼ばないような”考え途中”のものや

 

”考え始め”のものがあったりする。

 

そういうものはメモ帳や手帳に

 

ほんの一言の走り書きのように書いていたり

 

一言単語だけ書いていたりして

 

ほとんど形を成していなかったり。

 

そういうものはいつきちんとした形になるかわからないから

 

いつの間にかどこかにいってしまったり

 

形にならないもの=アイデアではない、みたいに

 

片付けてしまうことになったりしやすいけど

 

借り物ではない、自分の”考え途中・考え始め”のものが

 

気付かないところで繋がりあって形になったりする。

 

だから”考え途中・考え始め”や”ほんの一言走り書き”って

 

大事なんだよね−。

ワクワクさせられる

その考えが人や状況の具体的な解決とか

 

ニーズを満たすことにならないとしても、

 

大きなテーマを持って、

 

それをやろうとすることによって

 

どこかで解決やニーズを満たすことに

 

つながるんだと信じる。

 

それが”アイデア”というものなんだろうと思う。

 

具体的な解決も実際的にニーズを満たすことも大事。

 

でもそれだけじゃなく、解決などからは

 

少し離れた考え方のように見える、その”アイデア”が

 

想像を超える人の助けになったり、希望になったり、

 

楽しみになったりする。

 

だからいつになってもアイデアってのにワクワクさせられる。

 

 

 

 

心を通わせるとき

子どもはぬいぐるみや人形とでも心を通わせる。

 

それはそこに「関係」が生まれているからだ。

 

自分とぬいぐるみとの関係。

 

じゃあ、人間と人間なら必ず”心を通わせている”かというと

 

そうでもない。

 

なぜならそこに「関係」が生まれていないから。

 

互いに知っているし、時間もそれなりに過ごしているかもしれない。

 

でもそこに「関係」がなければ心を通わせることは難しい。

 

「関係」が生み出されるときには、

 

”互いが心をそこに持ってくる”ということが起こる。

 

関係の中に”心が通う”ということが生まれてくる。

 

きっと子どもには、ぬいぐるみの心がイメージできてるんだよね。

続けるコツ

改善したいとおもってること、


苦手なこと、得意ではないこと、


そんなことが続けられるコツ、


それは


「毎日続けてやる」


ということだ。


何日かに一回じゃない、


毎日やり続ける。


なぜか?


まず、毎日やることで周りにいる人たちが


"毎日やってるってすごい!"って


褒めてくれて、モチベーションになる。


次に自分でも


"毎日やってるから"って


だんだん得意げになって自信がついてくる。


「毎日続ける」って難しそうにみえて


実は前進するための一番の近道だったりする。


「人」というのは

たまには家でゆっくり過ごしたり


時間を気にせず寝たりするのもいいなー


なんて思いつつ、いわゆる"ぐーたら"


時間を過ごすことに多少の罪悪感が


ないわけでもなかったりする。


寝たり、体を休めたりすることで


体をケアすることはもちろん


大事なことだけど、


人に会ったり、連絡をしたり、


何かを書いたり作ったり、


思うことを発信したり、


掃除や家のことをしたり、


運動したりするのは、


目を覚まして起きている時にできることだ。


僕たちが、"あの人は〜"なんて言う時は


"起きているあの人"のことだ。


睡眠も休息も大事なのは前提として、


「人」というのは目を覚まして起きていて


自分のためでも人のためでも


何かを生み出している時のことを


言うのだろうと思う。

環境へのアプローチ

何度もこのJournalで書いているテーマだけど、

 

何度も考えさせられるし、何度も”そうなんだよなー”って

 

思わされることだから、今日もこれからも

 

きっとJournalで書いていくだろうこと。

 

それは「まず環境を変えるアプローチをする」ということ。

 

今日だって思わされた。

 

環境を変えずして、人が変わっていくのは

 

ほんとうに難しい。

 

変わるように教える、変わるように言う、

 

それは並大抵の努力ではできない。

 

そうではなくて、対応しないと

 

上手くできないように”環境を設定”してあげること。

 

そうすると、最初はなかなか上手くいかないにしても

 

人は対応しようと(変わろうと)する。

 

しかも、環境を設定してあげることで

 

上手くできてないかどうかもはっきり分かる。

 

人やチーム(集団)を変えたいと思ったなら

 

まず”環境へのアプローチ”が必要だ。