「待てよ」と「やっぱりそうか」

自分の考えたことの中で「待てよ」ということや、

 

「やっぱりそうか」ということがある。

 

「待てよ」ということは、自分の今の考えに対して

 

もうちょっと広く考えることの必要性を促してくれてる

 

ことがあって、

 

「やっぱりそうか」ということは、自分を含めたチームや

 

集まりに対する「このままでいくか、どうするか」という

 

新しい問いかけを与えてくれる。

 

こういう「ひっかかり」は見逃したくないよね。

 

ネガティブにならない

ネガティブな状況になることと

 

ネガティブになることは違う。

 

不利なことがあったり足りないことがあるなら

 

それを解決するためにどうすればいいのか

 

対策を考えるしかない。

 

でも、そういう状況で不利なことや

 

足りないこと、できていないことを

 

指摘ばかりしてしまうことは

 

何もプラスなことを生み出さない。

 

リーダーならなおさら、「ネガティブにならない」ことが

 

問われてくるよね。

いいアイディアに引き寄せられていく

上手くいかずに行き詰まったりしたときに

 

状況を変えるということでいえば、

 

「今の視点を変えてみる」ことで

 

結構上手くいったり、前に進んだりする。

 

こだわっていたことが、視点を変えることで

 

それほど大事ではないことが分かったり、

 

もっと大事にすべきことが見えたり、

 

もしくは元々大事に思っていたものが再度見えたり。

 

そう考えていくと、「視点を変える」ことは

 

「立ち位置を変える」ことでもあるし、

 

もっといえば「アイディア」ってなんだと思えてくる。

 

アイディアがなくなったときに人は行き詰まり、

 

逆にいいアイディアに人は引き寄せられていくんだよね。

いつのまにか笑顔になっていく

いいアイディア、いい計画、いい練習、、、、

 

そういうものを見たり体験したりすると、

 

いつも間にか人は「いい」という感情を超えて

 

「楽しい」というところにたどり着き、

 

いつのまにか笑顔になっていく。

 

つまり笑顔がないということは、

 

まだまだ「いい」にたどり着くための

 

改善の余地があるっていうことなのかもね。

おもしろさや楽しさのポイント

すべて計画通りに進むことや

 

事前に考えていたことがそのまま起こることは

 

果たして”おもしろい”とか"楽しい”と感じるだろうか。

 

会話でもそうだけど、何かをするときに共通している

 

おもしろさや楽しさのポイントは

 

「次に何が起こるのかハッキリとは分からない」

 

ということ。

 

「どうなるか分からないし、どうなっても対応する」

 

ということにおもしろさや楽しみを感じながら

 

やっていくからいいんだよね。

今の自分を変えてもいい」という姿勢

なにができる、ってこととか

 

どれぐらいできる、ってこともいいけど、

 

なににどのように向かっていくかっていう

 

「姿勢」に、その人の好奇心が表れていたりする。

 

それで、その「好奇心」というやつがおもしろくて、

 

それは"見たい”とか”知りたい”とか”やりたい”

 

とかっていう経験につながってて、結局のところ、

 

「今の自分を変えてもいい」という無意識の

 

姿勢がそこにはあるということにもなる。

 

人生は変化の連続なわけだから、

 

「生きる」ということは「変わる」ということでもあるよね。