世の中をおもしろくする

世の中では、いかにエネルギーを使わずに

 

少しのエネルギーでお金を稼いだり、

 

自分が得をするか、ということに価値が置かれたりする。

 

いかにエネルギーを”節約するか”も

 

大事なのかもしれないけれど、

 

僕はエネルギーを”どのようにいかしていくか”を

 

考えていく方が、きっとおもしろいし、

 

そうやって考えて、その集まりが成長・前進していくほうが

 

きっと世の中の役に立つことに繋がるんだと思う。

 

そういう集まりが増えていくことが

 

世の中をおもしろくするんじゃないかとも思う。

 

 

”新しい発見”が”新しい出発”につながる

自分一人で考えて、自分一人で取り組んで、

 

上手くいったか、いかなかったかをまた自分一人で考える。

 

一人で考えることや、一人で時間を過ごすことは

 

大切なんだけど、そればっかりじゃーつまらないというか

 

なんとなく不自由な感じがする。

 

人と話をしながら考えたりすると、

 

「あっ、自分はそういうことを考えていたのか−」

 

ってことに気付いたり、

 

逆に考えたこともないことに気付いたりする。

 

だから誰かとつながりながらチームで何かに

 

取り組むのは楽しい。

 

そういう”新しい発見”が”新しい出発”につながっていく。

よっぽどいい環境を作る

人間誰しも悩むときはある。

 

悩んで、時に難しい感じが顔に出ることもある。

 

でも、それが”いつも”になるのはつらい。

 

いつも苦虫をかんでいるような表情で

 

過ごすのは正直楽しくない。

 

周りから見ていても楽しくない。

 

あなたが日々やらなければならないことはどうだろう。

 

仕事は楽しいだろうか。

 

家事や子育ては楽しいだろうか。

 

勉強やその他の活動は楽しいだろうか。

 

趣味など自分だけで遊んだり楽しむことが

 

楽しいのは当然だけど、

 

仕事や家事や子育てや勉強やその他の活動が楽しくなるには

 

それらをやる場所でよっぽどいい環境を作らないといけない。

 

しかも、それを人任せではなく(いつになるか分からない)、

 

自ら作ろうとしていくこと。

 

仕事や家事や子育てや勉強やその他の活動が、

 

自分だけで遊んだり楽しむことよりも楽しくなっていることを

 

想像してみよう。

 

そこにはどんな楽しいことがあるだろうか。

 

 

どんな「場」を作るか

人それぞれに身を置いている「場」がある。

 

家族、職場、学校、クラブ、何かの集まり。

 

自分が身を置いている場は

 

何に価値を置いている「場」だろうか?

 

また、自分がその「場」を作る中心にいるなら

 

どんな「場」を作ろうとしているだろう。

 

いいアイデアが選ばれ、

 

いいアイデアを出すことが必要とされ、

 

工夫することが大切にされ、

 

どんなことにも本気で向き合うことが大切にされ、

 

お互いを必要とし合う。

 

難しく考えずに、そんな「場」を作っていきたいと思う。

 

空気や空間などの「場」になっているか

どんなに立派な目標や理念、大切にする価値観などを

 

掲げたとしても、それが”言葉”や”文字”、”図”だけで

 

終わってしまってはもったいない。

 

だんだんとそんなことに慣れてしまって

 

ただの言葉や文字や図で終わってしまってかどうかにすら

 

マヒして気付かないなんてこともありえる。

 

その言葉や文字や図が、それだけで終わらずに

 

空気や空間、環境などの「場」になっているか

 

どうかがとても大切なんじゃないかと思う。

知らないことに取り組めない

人との関係の中で解決に向かわない方向で

 

接し続けているのを見ると、

 

とっても残念に感じてしまう。

 

しかもそれに慣れるというか、

 

そういう状況から前進することを

 

諦めてしまっているのを見たときに

 

その奥に意識していないであろう”頑固さ”を感じる。

 

人は自分からなかなか変わろうとしない。

 

いや、変わるべきことを認識できない(知らない)

 

のだと思う。

 

人は知らないことに取り組めない。

 

つまり無知のままでい続けてはいけないんだと思う。