些細な質問なんかにも

テクノロジーが発展し、人の持つ「好奇心」が

 

デジタル機器+コンテンツによって満たされるようになってきた。

 

いや、厳密には”満たされているかのように”なってきた。

 

大人も子どももテレビの前に座れば、数多くあるプログラムの中から

 

好きなものを観て、パソコンや携帯電話・スマートフォンで好きな情報を得て、

 

また好きなゲームをタブレットで遊んだりもできる。

 

人が時間をつぶすのに、これほど適した時代はないんじゃないかと思える。

 

ただ、脳や神経の発達・精神面での発育など専門家の意見を知り、

 

人の(特に子どもの)発育や学習のメカニズムを知った上で、

 

上に書いたようなことを同じように繰り返しやるだろうか?と思うし、

 

「好奇心」からの些細な質問なんかにも、可能な限り受け流さずに

 

向き合って答えていくだろうなーと思う。

 

 

ゆかり☆ゴスペル「Are you alright」配信スタート!

先日リリースされたゆかり☆ゴスペル「Are you alright」が

 

iTunes StoreやApple Musicなど主要な媒体での

 

配信がスタートしました。

 

 

皆さんが普段、利用されている配信サイトにて

 

ぜひ試聴・ダウンロードしてみてください!

 

CDはオンラインストアにて絶賛発売中です〜。

 

http://yoshiblessed.theshop.jp/items/12901551

 

 

 

向き合い方を学ぶ

人から出された問題や課題には取り組めるけど

 

そもそもの問題や課題を見つけるってことが

 

僕たちは得意じゃないかもしれない。

 

今の状況での問題や課題がなんなのかを知ることや

 

知った上で、じゃあどうするのかってことを考えること。

 

結構まじめで、決まったことをやるのは得意であっても

 

人生の中のほとんどのことは少しずつでも変化していて

 

それにどうやって向き合っていくのかが大事になる。

 

で、その向き合い方を学んでいくことが必要なんだよなーと思う今日この頃。

 

 

 

 

”知りたい”は人から人へ

僕たちは人が何をしているのか興味を持ち、

 

知りたいと思うことがある。

 

赤ちゃんは指をさして、お母さんやお父さん、

 

また周りの人に”あれが何か教えて”と発信している。

 

それに対して周りがどう反応するかによって

 

その好奇心はさらにふくらんでいくこともあれば

 

しぼんでしまうこともある。

 

親や周りの反応があれば、赤ちゃんはさらに

 

他のものにも興味を拡げていくし、

 

反応がなければ発信することをやめてしまうようになる。

 

つまり、”知りたい”と思うことは人から人へと

 

伝わっていくものであり、

 

”知りたい”と思うことをやめるのも

 

人から人へと伝わっていく。

 

 

出発点のセッティング

何がよくて何が悪いってわけではなく

 

何がしたいかってことが大事になる。

 

単純にひとつのことがしたいってこともあるし

 

そのやることを通して互いをもって知り合いたいってこともあるし

 

その関係性を深めたいってこともある。

 

ただ時間はあり余っているわけでもないし

 

どうせなら同じ時間を使って

 

より豊かな体験ができたら素敵だろうなーと思う。

 

そういう意味でも

 

出発点になる”何がしたいか”のセッティングが大事。

 

 

 

 

まず楽しむ

どんなことをしていても

 

まず、楽しむことを忘れてはいけない。

 

楽しいという土台の上に

 

それ故にさらに成長するために頑張る

 

ということがくるのだと思う。

 

成長することや取り組む意味を感じることを

 

周りの人たちが求めているとしても

 

”まず楽しむ”こと。

 

それが成長への近道だと思う。