伸びしろがあるところ

チャレンジして上手くいったら誰だって嬉しい。

 

ただ、どんなチャレンジをして、

 

どう上手くいったかということ以上に

 

どんなチャレンジをして、

 

どう上手くいかなかったか、どう失敗したかの方に

 

自分やチームの”色”や”方向性”が見えてくるんだと思う。

 

失敗したことや上手くいかないこと、

 

それらをどういうふうに見たり、分析したり、

 

学んだりするのか。

 

そこに自分やチームの「伸びしろ」や「潜在能力」がある。

いつでも、どこでも考えている

それなりに経験があるとか知恵があるとか

 

そういう人たちが集まっていると

 

自分たちの発想の外にあることに対して

 

”やめといたほうがいい”とかっていう

 

結論になってしまいやすい。

 

そうじゃなくって、とにかく

 

「ああいうふうにやってみようか」とか

 

「こんなことをしてみようか」とかって

 

いつでも、どこでも考えているようでないと

 

なにをするにしても

 

うまくいかないだろうなーって思う。

聞く人の記憶に残るもの

初めて聞いたときからすでに


「グッ」ときたり


「おぉっ」ってなったり


「ドキッ」っとなったり


「ジーン」ときたりする、


それがアイデアだ。


アイデアは長々とした説明とは違うし、


逆に長い説明の中にアイデアはないのかも。


初めて聞いたときから


何かしら聞く人の記憶に残るものがある、


それがアイデアの素。


それを根気強く磨いて磨いて磨いていく。


アイデアとその粘り強さがあれば


完成するところまでたどり着くんだろうなー。

両方あるかどうか

"実力がある"というのは


"いつでもうまくできる"


っていうことだ。


"本気"とか"真剣"というのは


集中していてウソがない自分の状態。


この2つ「実力×本気」が合わさると


どんなことでもうまくできそうだけど、


それを身につけたり、その状態にい続ける


ことが難しくて、両方あるってのが


なかなか難しかったりする。


実力を身につけるのは長い道のりがあるし


本気の方は、本気を続けることが難しい。


実力がありそうなのに、思うほど


うまくいかない人がいるのは


"本気"とか"真剣"というところに


い続けることができてないってことかも。


似たような実力の中で差がつくのは


「両方ある」かどうかだと思う。

失敗はありえる

誰だって失敗はありえる。

 

失敗しないっていう保証のあることはそうそうない。

 

だから失敗することを全く考えないというのは

 

少し違うんじゃないかと思う。

 

誰だって失敗しようと思って何かをやることは

 

ないだろうし、失敗したときのために

 

入念に準備するよりも、成功するための

 

入念な準備の方がきっと生産的だ。

 

ただ、思う様に上手くいかなかったときに

 

頭が全く働かなくならないように

 

気をつけておくこと。

 

これだけは大事なんだと思う。

結局のところの優しさ

お互いの間で決まりごとを作ることで

 

後出しじゃんけんにならないですむという、

 

そういう優しさもある。

 

でも、そういう決まりごとのようなものも

 

一方だけ理解出来ていて、

 

もう一方がなんとなくしか理解出来ていないということもある。

 

理解できるためには今よりももう一歩踏み込んだ説明なり

 

確認なりが必要なことだってある。

 

それがあって初めて、その”優しさ”を受け取ることができる。

 

そういう配慮みたいなものが結局のところ

 

優しさなんじゃないかと思う。