やりきれない状態が続いてる?

みんながみんな空気を読まなければならないとか、

 

ルール(決まり)にしようとしてるけど

 

それは今の時期にふさわしいのか?と思うこととか、

 

誰がどうすればいいのかっていう役割が

 

なかなか分からないということなんかが

 

ずっと続いているとしたら、

 

それはなかなかやりきれない状態が続いてるって

 

ことなんだと思う。

 

何を目指してるのかにもよるんだろうけど、

 

そこにいる一人一人は、なかなか笑顔や

 

幸せな感覚になりにくいよね。

「こういうことっていいよね」を表現する

人のやることの、どこかずれているようなことを見つけて

 

それが良くないと指摘することは、

 

案外、受けがよかったりするし

 

そう主張すれば、自分は正しい人でいられる。

 

もしくは意識が高いと人から評価されるかもしれないし、

 

センスがいいなんて思われるのかもしれない。

 

でも、そういうことにエネルギーを使うよりは、

 

自分がやることで、「こういうことっていいよね」

 

っていうようなことをどんどん表現することに

 

エネルギーを使う方がいいように思う。

 

そういう「前向き」で「希望がある」ようなことに

 

いつも目を向けれるって大事だよね。

 

それもありながら前に進んでいく

自分の心の「揺れ」だとか「迷い」だとかを、

 

周りから見ていれば、ほとんど感じないかもしれないけど、

 

自分としては十分感じる時がある。

 

思ったような結果が出ていない時、

 

自分のやり方に対する疑問が顔を見せたりする。

 

でもさ、そういうことを無しにするんじゃなくて、

 

それもありながら前に進んでいき、

 

でも「信念」や「価値観」という戻るところもあって、

 

自分自身も練られながら成長していくんだなーと

 

実感する毎日なんだよねー。

 

 

「ろくでもない」時間の使い方

起こっていない問題について考えて、

 

嫌な気持ちになってしまうこととか、

 

気に入らないことについて考えて、

 

ストレスをためたりしてしまうこととか、

 

そういう時間の使い方っていうのは、

 

もしかしたら1ミリぐらいはプラスになることが

 

あるのかもしれないけど、

 

自分としては「ろくでもない」時間の使い方だなーって

 

つくづく思うし、

 

そういうことに時間をとられるのは、

 

やめといたほうがいいなーって思うよね。

周りの人も一緒に

損得のことをたくさん考える人もいれば


損得のことをあまり考えない人もいる。


自分への評価をたくさん気にする人もいれば


あまり気にしない人もいる。


これはどっちが正しいとか、どっちがいい


ということではなくて、


生き方の違いなんだと思う。


だから、人それぞれどこに幸せを感じるかも


違ってくる。


ただ、自分も含め周りの人も一緒に幸せを


感じるかどうかは、


結構ハッキリしているのかもね。




「自分はできる」という感覚

「難しいことに挑戦することで心も強くなる」なんて

 

自分が学生だった頃は教えられていた気がする。

 

まあ自分は自分のペースでどんなことにも取り組んで

 

いたってこともあって、あんまりそのことの影響は

 

受けなかった気がするけど、

 

今、自分と同じような世代の人なんかが下の世代を

 

指導する立場になり、そこで広く信じられているのが

 

最初に書いたことなんだと肌で感じる。

 

でも今、子ども達の力を引き出し、結果を出している

 

指導者の方々のが口を揃えていうのは、

 

「心は難しいことへの挑戦ではなく、

 

できることの継続で強くなる」ということ。

 

それは言い換えるなら、「自分はできる」という

 

自己肯定感を養うことから力をつけていくということ。

 

これって書くのは簡単だけど、めちゃくちゃ大事なことだよね。