2018年ありがとうございました

年末になると、この一年の歩みがどうだったかを

 

考えると共に、新しい年をどのような一年にしようか

 

ということを考える。

 

2018年で、やり残していると思うことはたくさんあるし、

 

「もっとこうありたい」と思うこともある。

 

だからこそ、そのためにどうすべきかを考える時間を

 

年末年始で持ちたいと思う。

 

そして2018年で与えられた一つ一つの素晴らしい出会い、

 

素晴らしい経験に感謝しつつ新年を迎えたいと思う。

 

皆さん、2018年ありがとうございました。

 

そして2019年もどうぞよろしくお願いします!

今年最後の仕事

今日のレコーディングが今年最後の仕事。

 

新作のレコーディングで今年を締めくくるのは

 

個人的にはクリエイティブな時間で、

 

何か楽しいし、何か嬉しく感じる。

 

それもそのはず。

 

日に日に作品のクオリティが高まっていることを

 

実感できながらの作業は楽しいはず。

 

完成への道のりも楽しみながら、

 

最高のものを届けていきたいと思う。

 

 

自然に人を必要とする

僕たちは一人でできることもあれば

 

何人かのチームでなければできないということもある。

 

やっていることが難しくなったりして

 

停滞してしまったときに人に助けを求めて

 

一緒にやるということもあれば、

 

何かやりたいことがあって、

 

”あの人がいてくれたらいいよね”っていう風に

 

自然とその人を求めて一緒にやるということもある。

 

もしくは、まず、”あの人と何か一緒にやりたい”というのがあって

 

何かをやり始めるということもある。

 

一つ目のやつは、困ったことが起こったときの対処的だけど、

 

あとの二つは前向きというかクリエイティブにチームが作られ、

 

何か”おもしろい”ことが起こりそうな感じがする。

 

そんなことが今、自分にも、自分の周りでも起こっているから

 

楽しみで仕方がない。

「心」が評価される

リーダーシップを持って他の人を引っ張って

 

目標を達成するって

 

言葉で書けば簡単なんだけど

 

実際には相当なものが必要になる。

 

他の人一人一人への接し方も、

 

自分がどれだけ目的地をハッキリ見てるかも、

 

全体をどれだけ見ているかということも、、、、。

 

そう、相当に「心」を使う。

 

でも、そういうことが良いと評価される集まりって、

 

家族だろうと職場だろうと何かのチームだろうと、

 

きっと素敵な集まりになるだろうなーと思う。

常に吸収しながら生きていく

僕は大きな組織にどっぷり入って

 

働いたり、何かをしたということがあまりない。

 

でも、小学生の頃から「先生」とか「指導してくれる存在」には

 

恵まれ、また中学・高校ぐらいからは「自ら学び・研究する」という

 

ことを始め、本・映像からもたくさん学んだし、

 

大人になってからは、”この人に聞きたい”とか思ったら、

 

遠い存在だろうが連絡を取って、質問したりしてきた。

 

そういうことを今も続けていて、今も学んでいる最中だ。

 

そうやって常に吸収しながら生きていくのが人生なんだろうなーと

 

実感しながら過ごしている。

伝え続けること

大人になり人に教えたりする立場になったり

 

親になったりすると、

 

それまで以上に「人に伝える」ということが多くなる。

 

じゃあ、自分が近い人や遠い人に

 

伝え続けていることはなんだろうか?

 

どんな人に育っていってほしいと

 

伝え続けているだろうか。

 

それは言葉もあれば行動、視覚を通して伝えるものなど

 

伝え方はさまざま。

 

人が芽を出そうとしていることを

 

無意識につぶしてしまうのではなく

 

芽が育つための助けをしているだろうか。

 

そのための「伝え続けること」なんだと思う。