”やりたいこと”を埋もれさせずに

やりたいこと、やらないといけないこと、

 

やってもやらなくてもいいこと、やりたくないこと。

 

色々あるけど、やりたいことが思いついて、

 

それを出来るということは幸せなことなんだと思う。

 

そして、”やりたいこと”をやらないといけないことや

 

そのほかのことに埋もれさせることなく、

 

しぶとく少しずつ少しずつでも積み上げていくと、

 

それがいつの間にか、埋もれるどころか

 

ハッキリと見えるようになり、

 

それが軸となって色んなことが生まれてくるかもしれない。

 

ということを考えると、”やりたいこと”を思いつき、見いだしているということは

 

ものすごく幸せなことで、ましてや、それを始めているなら

 

本当に恵まれたことなんだと思う。

"できるんじゃないか"を見つける

できるのかできないのか


わからないことって結構ある。


でも、"できるんじゃないか"と思って


やるのと、"できないんじゃないか"


と思ってやるのとでは違ってくると思う。


そして、"できるんじゃないか"と思って


やってみて、できたという回数が


増えれば増えるほど、


次の"できるんじゃないか"を


見つける力がついていくんだろうなー。



おもしろくなる原則

仕事にしろ趣味にしろ、


遊びにしろどんなことでも


なんとなくやることも


適当にやることもできるし、


逆にちゃんと丁寧にやることもできる。


で、どっちがおもしろくなるかというと


間違いなく"ちゃんとやった"方が


おもしろくなる。


これは原則みたいなもので


友だちや家族と遊ぶ時でも


ちゃんとやらないとおもしろくならない。


平成から令和になっても


こればっかりは変わらないだろうなー。

忙しさという逃げ場

10連休という長い休みがとれることなんて

 

そうそうあるもんじゃないんだから、

 

こういう機会をいかして、

 

少し立ち止まって、今やっていることに対して

 

”疑いを持つ”というようなことを

 

やってみてもいいんじゃないかと思う。

 

”別の視点から見てみる”とか

 

”いったんやめてみる”とか

 

”原点に戻って定義づけから見直してみる”とか

 

忙しくしている普段ならできないようなことを

 

やってみるのも価値あることだと思う。

 

忙しくしていることで何かを積み上げているということも

 

あるかもしれないけど、

 

たいてい忙しさで本質を見失ってしまうものだ。

 

それぐらい”忙しさ”は”逃げ場”にもなりえるんだと思う。

身についていくことが増えていく

いつ、どんな状況でも同じことが出来るようになったとき、

 

初めて「身についた」「実力がついた」ということができる。

 

少しでもプレッシャーがかかったときに、

 

同じことが出来なくなるなら、

 

それはまだ身についていないということ。

 

そして、”身についた・実力がついた”からこそ

 

まだ身についていないことが何かということが分かり、

 

”今はまだできないから無理はしない”

 

という判断が出来るようになる。

 

そして、出来ることを繰り返しながら、

 

状況を判断することも繰り返していくうちに

 

さらに身についていくことが増えていくんだと思う。

いいチームに属することができるということ

組織でもチームでも”自分がチームを変えてやろう”という

 

人が一人でも多くいるチームは強くなり、

 

”自分以外の人が変わるべき”という人がいるチームは

 

そういう人がチームの質・強さを落としてしまう。

 

人は一緒にいる人に強く影響される。

 

そして、気付かないうちにだんだんと似てくる。

 

自分がチームを率いているとしたら、

 

「チームに自分を変えてもらおう」と思う人よりも

 

「自分がチームに貢献してチームを変えよう」とする人が欲しい。

 

ということは、結局のところ、自分から自分を変えようと

 

思う人ほど、いいチームに属することができるということなんだと思う。