リスクと前進

誰しもリスクを負わなければ前進はない。

 

失敗しないことを最優先し、

 

”確実さ”を一番に考えて

 

リスクの少ない”いつも通り”のことを繰り返す。

 

安心して楽にできるのかもしれないが

 

そこから何が生まれてくるだろうか。

 

リスクと前進は隣り合わせにある。

努力と向上心

僕たちはたとえ向上心がないとしても

 

目の前のことをこなしていくことはできる。

 

日々の日課、タスクとして”いつも通り”にやっていくことは出来る。

 

ただ、向上心なしに「努力」することは難しい。

 

僕たちが「努力」するとき、そこには必ず向上心が伴う。

 

さらに良くなろうとする”向上心”。

 

変化を起こそうとする”向上心”。

 

向上心がなければ”努力”する意味などなくなる。

 

努力と向上心は一体のもの。

 

いつも通りにこなしているとするなら、そこにはその「2つ」は

 

ないのかもしれない。

角度を変えて

僕たち自身が欠点・短所だと思っているところが

 

角度を変えて見てみれば、実は強み・長所だったりする。

 

スポーツでいうなら、体が小さいことは

 

パワーに劣るという風に短所に考えてしまうが、

 

見方を変えれば機敏に動けるという長所にもなる。

 

何も取り柄がないように見えるところに

 

隠れた良さがあったりする。

 

だから、少し立ち止まって一度じっくり考えてみることが大事。

 

そうすることで、今まで見えてなかった道が見えてくるかもしれない。

好きだからこそ

人にやらされているのではなく

 

仕方なくやるのでもなく

 

好きだからやる。

 

好きだからこそ頑張ることができる。

 

好きだからこそ、さらに成長しようと学び、

 

真剣に取り組むことができる。

 

好きだからこそ、しんどい状況も

 

乗り越えようとすることができる。

 

そういう気持ち・感覚を持ち続けるってことは

 

大切なんだなーと思う。

頼れる存在のひとつ

どんなことにも優先順位というものが存在する。

 

生活の些細な場面でも、結構重要な場面でも、

 

人生という大きな枠の中でも優先順位がある。

 

何が最も大切で、何がそれほど大切ではないか。

 

そんなことを決めるのは難しいかもしれないけど

 

それがハッキリしているからこそ、

 

いざというときに迷わずに決断していける。

 

また、それがあるからチームとして進むときにも

 

みんなが迷わず同じ方向を向いて進んでいける。

 

優先順位は目標を達成するための頼れる存在のひとつなのかも。

自分自身に対する「采配」

現状をどのように分析し、どのように解釈するか。

 

それによって今後の進む方向や進み方は大きく違ってくる。

 

これは、前向きに見るかどうかということだけではなく

 

今足りないこと、自分の弱みはもちろんのこと、

 

自分の強みや目標を達成するために活かすことを

 

どれぐらい的確に見極めるかが問われる。

 

いわゆる、自分自身に対する「采配」。

 

スポーツチームで指揮官が重要視される理由がそこにある。

 

チームが一致団結して前に進むのも、

 

なんとなくフワッとしたまとまりしかできないのも

 

どのような采配、どのような旗を振るかにかかっている。

 

今の自分の「采配」はどのようなものか、一度考えてみる価値はある。