技術はあるのに

実力・技術があるということと

 

集中力・真剣さがあるということが組み合わされば

 

たいていのことというか

 

たいていの場面で良い結果が出る。

 

片方は身につけるまでに時間がかかり、

 

もう一方は、それを続けることが大変になる。

 

”技術はあるのに、、、”という場合が結構あるというのは

 

いかに集中力を保つことが難しいのかを

 

教えてくれてるよね。

 

 

シナリオも考えておく

失敗ということはありえる。

 

でも、僕らはどこかで”成功する”、”上手くいく”

 

と思い込んでいるところもある。

 

だから、失敗したときに驚いてしまって

 

頭の中が真っ白みたいになり

 

身動きが取れないようなことにはならないように

 

気をつけておくことは結構大事だ。

 

そのためにも「シナリオ」は必要で、

 

A→B→Cというストーリーで進むシナリオも考え、

 

A→D→Cというシナリオも考えておく。

 

ここはビジョンに向かって進む人にとっては

 

大事なことなんだよねー。

自分の考えかけのアイデア

借り物の「考え」や「アイデア」をいくら積み上げても

 

それはどこまでも”借り物”にしかならない。

 

たとえ最初は”借り物”から始まったとしても、

 

どこかの時点で「自分の考え」「自分のアイデア」を

 

持ってくること。

 

その考えやアイデアがたとえ「考えかけ」であったとしても、

 

それを捨ててしまわないで、どこかに置いておく。

 

それがどこかのタイミングで繋がりあったりして

 

立派なアイデアとして動き出すかもしれない。

 

だから自分の考えかけのアイデアは大事にしたいよね。

 

 

「こころ」というもの

「こころ」というものがある。

 

それは人と人、人とものという

 

「関係」のなかに生まれてくる。

 

しかも、それは雇う人と雇われる人や

 

教える人と教えられる人というものを超えて、

 

豊かなものになってくる。

 

その「こころ」を自分がかかわっている所でも

 

大事にしていきたいよね。

成長期間を大事に

今、僕たちが目にしているもので

 

活躍しているように見えるものは

 

基本的にどれも「成熟された」ものだ。

 

社会でも学問でもスポーツや芸術でも

 

多くの人の目に触れるものは「大人」になったものだ。

 

それはたいてい、どんなことにもあてはまる。

 

そして多くの場合、人の目に触れるようになるまでに

 

長い成長の期間がある。

 

無理をしながら人の目に触れようとするんじゃなくて

 

その成長期間を大事にしていきたいよね。

「なんとかできそう」から逃げずに

少しだけでも挑戦するようなことや

 

やったことのないことをやるというのは

 

少しのストレスもあって疲れるんだけど、

 

それを楽しんでやっていけるなら

 

疲れることなんかも忘れ、

 

いつのまにか、それができる自分になっていく。

 

この「なんとかできそう」から逃げずに

 

向き合っていけるなら、それは自分のものになる。

 

その積み重ねが大事なんだよねー。