色々考えずに、すぐにやる

とてもうまくいっているチームもあれば、

 

同じように見えるけどうまくいってないチームもある。

 

人気がある人もいれば、

 

そうでもない人がいる。

 

人は、”誰が、どうしてうまくいくのか”をよくよく考える。

 

経営論的なこととか、マーケティング的なこととか、

 

心理学的なこととか、色んな要素がそこには存在するけど、

 

とにかく鉄則だとおもうことは、

 

「苦労することを嫌がって、怠けることをしないものがうまくいく」

 

ってこと。

 

”やろうとおもったこと・やったほうがいいものになる”と思ったことは

 

色々考えずに、すぐにやる。

 

これ、大事なんだよね。

無理の連鎖はなくしていく

”やりたいからやってみる”ということと

 

”やるべき・やってみるべき”ということの間には

 

大きな差がある。

 

やるべきとかやってみるべきと思う分だけ

 

無理をして、「自分は頑張ってる」と見せるため、

 

無理をし続けることになったり。

 

そして、無理をした結果できたことを

 

「ほら、自分はできるぞ」と誇ったりする。

 

そこには無言のプレッシャーが存在してて、

 

”無理の連鎖”が生まれやすい。

 

チームがみんなで良い成果を上げるには、

 

無理をするのではなく生み出していくという

 

サイクルが必要なんだと思う。

 

”自分は頑張ってるんだから他の人ももっと頑張れ”とか

 

”リーダーが頑張ってるから、自分も頑張らざるをえない”

 

を少しでも減らしていこう。

他にもっと良い選択肢がないか、という視点

「Aをしたから、Bになった」という考え方は

 

Bになった理由を説明するには

 

簡単ではあるけど、

 

「Aをしたけど、Bにはならなかった」

 

というときの説明は、Bになった時の

 

説明と比べものにならないぐらい少ない。

 

それと似たようなことで、

 

「Aをする理由はCという良い効果があるから」

 

という考えや説明があるけど、

 

たいていのやることには一つぐらい

 

”良い”理由があるものだ。

 

で、説明する立場として自分に必要なのは

 

Cという”良い”理由ではなく、

 

「他にもっと良い選択肢がないか」を考えた上で、

 

Aを「選んだ」という理由を持つことなんだと思う。

 

"良い”理由をいくら並べても、

 

良いことの証明にはならないんだよね。

喜ぶこと・喜ばないこと

やっていることがうまくいくとか

 

うまく回るとかっていうことあり、

 

時にはうまくいかないとか

 

うまく回らないとかっていうこともあり、

 

どうしてそうなるのか?と考えたりすると

 

最終的にたどりつくところは

 

「人が喜ぶことをやっているかどうか」

 

というところ。

 

僕らはついつい”自分のやりたいこと”とか

 

”自分のできること”にフォーカスしてしまって

 

すごく大きな部分を見逃してしまう。

 

そして、うまくいかない時には考えてみよう。

 

「人の喜ばないことをやってないかなー?」

 

ってことを。

力だけでなく「関係」も育っていく

チームというのは本当におもしろい。

 

今みたいな、何かと自由を制限されてるような時でも、

 

今までにないような方法でお互いが繋がりあい、

 

チームとして育っていく。

 

そして、チームが育っていくときは、

 

そこに属しているメンバー一人一人の力だけではなく、

 

メンバー同士の「関係」であったり、

 

リーダーとメンバーの「関係」も育っていくんだなーと

 

実感する日々を送らせてもらっている。

 

 

やっぱり「おもしろい」がないと

確かに今は過ごしにくい世の中になっている。

 

行ける場所も限られているし、

 

人に会うこと一つとっても難しさがある。

 

ただ、スーパーに行けば食べ物はあるし

 

ネットでも買える。

 

いくつかの商品は品薄で手に入りにくいけど、

 

多くのものは手に入る。

 

でもさ、多くの”おもしろい”ことは

 

ほんとうに手に入りにくくなっている。

 

そんな状況を経験しながら思うことは、

 

僕らは、過不足なく足りているだけでは

 

どこかで苦しくなってくる。

 

やっぱり「おもしろい」がないと

 

続けていることもしんどくなってくる。

 

それぐらい「おもしろい」は、

 

どんな人にも必要なんだよねー。