「道にいる」ってこと

僕たちの人生は「道の途中」だらけだ。


自分のしていること、関わっていること、


それらは、"もうゴールに着いた"


とは言えないことがほとんどだし、


ゴールに向かう道の途中だ。


そういえば、"生きてる"ってこと自体が


道の途中なんだと思う。


自分がやっていることの道の途中で


やめてしまって道から外れるときに


それは"中途半端"になるのかもしれない。


だから、道草しても、道端に座っていても


「道にいる」ってことが大事なんだと思う。


考え続けること

上手く進んでいるのかどうか手応えがなく、

 

不安になったり疲れてきたり、

 

逃げたくもなったりするかもしれないけど、

 

そんな中で、”これしかない”というぐらい大事なことは

 

「常に考え続けること」。

 

それを続けていくには、

 

「考え続けたら何かを見つけたり見い出したりした」

 

という経験を1つずつでも少しずつでも味わって

 

いくことなんだと思う。

 

そのためには、「考え続けること」に向き合うことをやめないこと。

 

やめたとしても、やめたことを認識(知る)すること。

 

そして、「考え続けている」ことを経験している人を見て、

 

「自分にもできるはず」と思えること。

 

「考え続ける」んだから”もう十分”なんてないのかもしれないけど

 

そこから外れないことが、すっごい大事なんだと思う。

向き合うチャンス

今まで向き合ってこなかった


つもりはないけど、


でも、真剣に向き合ってきたかと問われると


すぐに返事はできないような。


そういうことと真剣に


向き合わないといけない時が


きたという感じがする。


向き合うことは楽しいことではないけど


今、このタイミングで


向き合うチャンスがきた、ということは


ありがたいことにも思えるし


今の自分には向き合うだけのものが


あるということなんだと思う。


さあ、今回は腰を据えて向き合いますか。

「やりたい」ということ

「やりたい」ということを思いつくということは

 

当たり前のことではない。

 

本当のところ、自分は何がやりたいのか、ということが

 

わからないまま時間が過ぎていく

 

ということが結構あるんだと思う。

 

”やらないといけない”ということや

 

”仕方なくやる”ということや

 

”やりたくない”ことを

 

やりながら人生の大半を過ごすなんてこともあるだろう。

 

だからこそ、「やりたい」ということを思いつくこと、

 

そして、それを苦労しながら、失敗しながらも

 

やっていけるということは

 

ものすごく恵まれたことなんだと思う。

ありのままを表した言葉

正直な気持ちを表した言葉は、

 

本人がその時に感じた様子が

 

今、目の前で見ているかのように

 

リアルに見えてくる。

 

そして、その時の心の様子も

 

伝わってくる。

 

なんの飾り付けもなく

 

ありきたりな雰囲気もなく

 

ありのままを表した言葉。

 

そんな言葉や伝え方、僕は好きだなー。

 

 

 

 

チームとしての理想

チームでやるっていうときは

 

チームの中の一人が力を発揮して

 

他の人が置いてけぼり、というのは

 

決していいもんじゃない。

 

たとえ、その一人がスーパーマンみたいに

 

誰の助けもかりずに一人で活躍するんだとしても

 

それはチームとして力を発揮しているわけじゃーない。

 

チームの中の力の具合(実力)は違っていたとしても

 

ある人が力を発揮するのに合わせて(つられて)

 

他の人も思わず力を発揮しちゃう、っていう状態が

 

僕はチームとして、なんか理想だなーなんて思う。