先のための今やるべき準備

明日やることのための準備がある。


それはどちらかというと


"やるしかない"準備に近いものだ。


1ヶ月後にやることのために


今やるべき準備というのもある。


それは、"やるしかない準備"よりも


時間を含め、できることの幅が広いから


創造力を発揮できる準備なんじゃ


ないかなーと思う。


ということは、先にあることのための


今やるべき準備は、


結果に大きな影響を与えるってことだ。



じゃますることが多い生き方

人生は一つのことだけではない。


仕事だけが人生ではないように


家族のことだけが人生でもなく


趣味だけが人生でもなく


休みや休暇だけが人生でもない。


一つの人生の中に多様なものがある。


そんなことを考えながら


休みの時に仕事のことを考えるのは


"休み"にとってはじゃまなことだし


仕事の時に休みのことを考えるのは


"仕事"にとってじゃまなことになる。


趣味の時間に仕事のことを考えるのは


じゃまなことになり得るし


家族との時間に趣味のことを考えるのも


じゃまなことになり得る。


こう考えると、"ながら"なことが


多くなっている生き方には


本来のことをじゃますることが多いよなー。

誠実に、すぐに、ひねくれずに

同じことをやっている人の中でも

 

ある人はうまくいって、別に人はあまりうまくいっていない、

 

そういうことって結構あって

 

誰しも”なぜなんだろう?”って疑問に思う。

 

色んな理由が考えれる中で

 

その根底にある最大値的な鉄則は

 

「苦労するのをいやがらず、怠けない」こと。

 

言い換えるなら

 

「誠実に、すぐに、ひねくれずにやる」

 

ってことなんだと思う。

チームにおいて大事なこと

チームにおいて、属している人が

 

「こうありたい」という姿やイメージを考える時に

 

”チームに貢献する”ということと

 

”自分自身とチームに対して誠実である”

 

ということが大事なことになるんじゃないかと思う。

 

特に、自分の役割を果たそうとする”誠実さ”と

 

自分が目指そうとする姿に対する”誠実さ”が

 

大事なんだと思う。

「できた」までのキョリ

冷静に状況を認識して、

 

今自分が何にチャレンジするのかとか

 

どこを目指すのかとかを理解して

 

試行錯誤が繰り返せるようになれば、

 

たとえ失敗したとしても

 

どこをどう直せばいいのかが分かるし、

 

それは「できた」にかなり近いところに

 

きているんだと思う。

 

それとは逆に、状況を認識できずに

 

ただがむしゃらに、前後左右も見ないような

 

”やり方”をしているなら、それは「できた」までの

 

道のりは、ずいぶん遠いんだと思う。

 

揺れることさえしなくなってしまう

プレッシャーがかかる状況で、何かをするということは

 

たいてい怖いものだ。

 

なおかつ、やったことがないようなことだったら

 

わからないことが多すぎて、

 

たいていの場合”やめておく”という方向になる。

 

人は、”絶対にうまくいく”とわかっていることはやりたいけど、

 

そうじゃないことは、”やめておく”ほうを選びやすい。

 

で、”やめておく”を何度も何度も経験し、

 

積み重ねていくなら、

 

”やってみる”と”やめておく”の間で

 

揺れることさえしなくなってしまうことになる。

 

でもホントはそうじゃない方がいいのにって分かってるんだよなー。