その上での「ベストを尽くす」

チームで一つのことを目指すとするとき、

 

”この人はベストを尽くしてくれる”

 

という互いの信頼が必要になる。

 

自分がベストを尽くしたとしても

 

同じチームの誰かが手を抜いて

 

ベストを尽くさないなら

 

目指す所にはたどり着けないだけでなく

 

信頼さえも崩れてしまう。

 

そして、ベストを尽くすにしても

 

ただただ”一生懸命やる”ということと

 

チームが目指す所というのは一致するとは限らない。

 

そこはある種の”知恵”や”賢さ”が必要で、

 

その上での「ベストを尽くす」が大事になる。

手を離さないこと

誠実な姿勢で生きているなら

 

おのずから「信頼」が生まれてくる。

 

何かを一緒にやろうと手を取り合って

 

やっていくときに、

 

”この人は途中で手を離したりしない”

 

と思える存在かどうか。

 

手を離さないと思える人とは

 

同じチームで一緒にやっていける。

 

つまり「信頼」は「誠実」と

 

切っても切れないもの。

 

その土台を忘れないでいたい。

”一生懸命がんばります”からの卒業

立派な理屈・理論を言うだけではなく

 

具体的に何を目指し、どう実現していくか。

 

”一生懸命がんばります”からの卒業。

 

そのために必要なのは「責任」と「やり方」。

 

期限などを含め、結果に対する責任と、

 

”こうだったらいいのに”ではなく、

 

自分たちが”これだ!”と思うことをやってみること。

 

言葉で言うにはやさしいけど、

 

実際にはかなり厳しいことへのチャレンジだ。

喜ばれ、さらに貢献したくなるサイクル

僕たちは人間でありマシンではない。

 

社会・世の中で生きていくときに、

 

会社や学校、集まりなどその場所で

 

決められている”システム”に従いながら生きる。

 

ただ、それだけだと”マシン”とほとんど変わらない。

 

従いながらも、そのうえでもっと良いものを

 

生みだそうとすることもできるし、

 

もっと良くしようとしたり、もっと人が喜ぶものに

 

しようとすることだってできる。

 

人に頼まれたことをして、喜んでもらえたりすると

 

こちらも嬉しくなる。

 

そうすると、今回頼まれたこと(求められたこと)以上に

 

他にやること(やりたいこと)が出てくる。

 

そういう感じで人は新たな機会(チャンス)に出会う。

 

そうして人はその場所で人やチームに貢献していく。

 

そうなれば、人は貢献したくてチームに加わっていくようになる。

 

そういう生き方・姿勢の繰り返しのような一年にしたいなーと思う。

互いに大切に思う気持ち

たくさんの人と集まってワイワイするのは

 

あんまり好きな方じゃない。

 

でも、大切な人たちとは自分から連絡を取ってでも

 

会いたいと思う。

 

会って何を話す訳でもないけど、

 

その人たちの顔を見れることが

 

嬉しくさせてくれる。

 

時代と共に”疎遠”になることが当たり前のように

 

なっていく中で、気づいた時には遠慮なく

 

連絡を取り合い、出来るなら顔を合わせる。

 

そういうことを通して、互いに大切に思う気持ちが

 

自然と伝わっていくもんだと思う。

 

HAPPY NEW YEAR 2019!

2019年、あけましておめでとうございます。

 

年々、やりたいこと&やることが増えてきて

 

時間と力の配分をどうするか考えものですが、

 

2019年も昨年に増して、オモシロイことを考えて、

 

皆さんに喜んでいただき、

 

そしてこちらも喜ぶことができるということを

 

一つでも多くやっていきたいと思います。

 

2019年もどうぞよろしくお願いします!