Your Dream

あなたの夢は何ですか?

あなたはそのような質問をされたときに、すぐに答えられるだろうか?

すぐに答えられるように思えても、意外と”夢”と聞かれると、考えてしまうものだ。

今年の目標や、ここ2、3年の目標と聞かれると、まだ答えやすいかもしれないが”夢”と聞かれると、少し戸惑うかもしれない。

最近、色んな若者たちの夢を聞く機会があった。

皆さんは色んな人の夢を聞いたことがあるだろうか?

若者たちが夢を語っているところをイメージするだけで、、、

正直、とても励まされた。。。

夢を持っていることにも励まされるが、その夢が永遠に繋がるようなものだと、本当に心を打たれる。

日本の多くの人々が夢を失い、希望を失っているように見えるが、この若者たちのように多くの人が夢を持ち、歩んでほしい。

Specialty

人それぞれに得意分野があり、特技がある。

それを自覚している人もいれば、あまり自覚していない人もいるだろう。

そして、私たちは生きる中で得意分野だけで生きていくことはできないということも言えるのではないだろうか?

得意分野を仕事とすることはできるだろう。だが、「生きる」ということは仕事だけではない。

仮に仕事ということだけを考えてみても、時には得意分野ではないことを依頼される場合だってありえる。

そんな時、あなたならどうするだろう?

もし引き受けたとして、得意分野を存分に活かして、あまり得意ではない分野を野放しにするのか、

あまり得意ではない分野を訓練し、それに得意分野を付け足すのか、、、

色んな取り組み方が考えられる。

だが、忘れてはならないのは、得意分野を訓練するために、常にストイックに取り組む必要があるということだ。

与えられている特技を存分に鍛え、用いることで、新たなステップに踏み込める気がする。

suitable

私たちは、それぞれに適した生き方がある。

それは年齢についても、そのほかの年数や立場についても言える。

35歳の人が高校生と同じ生き方をすることは適しているだろうか?

もし、現在35歳のあなたは、高校生の頃と同じ生き方をすべきなのだろうか?

また、10年の仕事の経験を積んできている人が、新入社員の頃と

同じ仕事のやり方をするべきなのだろうか?

これと同じことが、色んな場面でいえる。

そして、そのような生き方をしている人を意外と見る。

私たちは、やはり成長したいし、ステップアップしたい。

以前のような生き方でもなく、以前と同じ生き方でもなく、

今に”適した”生き方をしたい。

balance of everything

何事においても「バランスをとる」ということは非常に難しい。

仕事においても、家庭においても、内面的なことにおいても、、、。

何か一つに没頭すれば、その他のものが多少なりともおろそかになって

しまうことがある。

かといって、その他のものを軽く考えているわけではない。

やはり「優先順位」が大事になってくる。

その上で、バランスを保つ。

わかっていてもなかなか出来ないことが多い。

でも、極端な道は歩みたくない。

排他的にならず、大事なことを大切にしながら歩んでいきたいものだ。

Good influence

現在、2nd CDの制作最終段階にきている。

デザインも音もほぼ完成に近づいてきた。

何度か打ち合わせをする中で、色んなアイデア、提案が出てくる。

もちろん採用するものもあれば、不採用のものもある。

そんな中で、互いの存在の大切さを知ることができるとともに、互いに

高め合える刺激、影響を与えていれることを嬉しく思う。

はたして自分の周りにはこのような存在の仲間がどれぐらい

いるのだろうか?

互いの能力や技術、そして機会をも提供し合い、共にさらに

成長していけるよう願う。

Clearly

ほんとうにいつも久々の更新になってしまい申し訳なく思います。

でも気持ちを切り替えて更新します。

皆さんはビジョンを持っていますか?

夢を持っていますか?目標を持っていますか?

そして、それは今、どんな形で見えているだろうか?

漠然とした形の場合もあれば、はっきり見えていることもある。

アメリカに行って、肌で感じたことは「自分は何がしたいか」ということを

はっきりさせておくことの大切さである。

向こうの人たちと話していく中で、結局聞かれることは、

「おまえは何がしたいのか?」

この質問に、あなたは今、はっきり答えられるだろうか?

その当時もある程度、はっきりと答えていたつもりだが、今はさらに

その答えが明確になり、道が開かれている。

あなたのビジョン、夢、目標はハッキリしてきているだろうか?