Joshua Live @ Abeno Chapel

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先日阿倍野チャペルで行われた"Joshua Live"に足を運んだ。彼はNYにてMusic Missionaryとして活躍しているGospel Singerでこの数ヶ月の間、日本に一時帰国している。
彼にはNYにて、かなりお世話になり、また共に生活した仲でもある。ライブでの彼はいつもに比べて、より紳士的な感じがする。普段はもっともっとフランクだと思う。

この日は仕事のため少し遅れて会場に着いた。
そして彼が歌う、歌う、歌う。おそらくライブを見るのはかなーり久しぶりだと思う。もう覚えていないぐらい久しぶりだ。だが、全くもってそういった感じがしなかった。なぜだろうか、不思議な感じだ。

彼は決して飾ろうとはせずありのままの等身大の姿でGospelのメッセージを歌にのせて届ける。
歌もそうだが、その姿を美しく感じた。
神様から与えられているものをそのまま表現し流しだす、その姿は見ていて気持ちがいい。
同じようにGospelのメッセージを音楽を通し伝えるものとして、とても励まされたステージだった。
これからも彼の歌を通し、Gospelのメッセージが多くの人に届いていくことを期待している。
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(ライブ後の一コマ)

Performance @ Toyonaka

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今日は毎週木曜夕方から豊中で行われているGospel HipHop Dance Schoolのプロモーションということで阪急豊中駅前にてパフォーマンスの時を持った。
簡易PAセットを持参し、バックにトラックを流し約20~30分のパフォーマンスを2回行った。
自分自身が直接スクールに関わっているというよりもサポートという感じで参加している。
今日はまだ寒くない方かなと思いつつ現場に向かっていたが、やはり寒かった。何よりも手が冷たかった。
でもチラシを配っていた人はもっと冷たかっただろうなーと思うと、まだまだがんばれるという感じだ。

プロモーションの一つの目的は、もちろんチラシを受け取ってもらいダンススクールに来てもらうこと。
でも、もっと大切なことは、このパフォーマンスを通して、通り過ぎていく人たちがGospelに触れること。
やっぱりただのパフォーマンスではないと思う。
Gospelを歌い、Rapし、ダンスする。そこにあるのは、変わらない愛、希望、喜び、、、。

座って聴いてくださっていた学生や社会人の方はもちろん、通り過ぎながら見てくださった一人一人にもGospelのメッセージを受け取ってもらいたい。

Rap Class

今日は音楽学校にて行われたRapの特別セミナーに講師として参加させていただいた。
セミナーをどのように進めていこうかと試行錯誤しながら準備をした。
だが、先月アメリカはAtlantaで行われたHoly HipHopというイベントにてセミナーに参加して、アイディアをもらっていたのがとても役に立ったと思う。資料一つ作るにしても、セミナーの流れにしてみてもだ。
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で、今日のセミナーの流れとしては、まず自己紹介をし、軽くデモンストレーションをし、資料に沿ってHipHopの歴史、Rhyming、Rapの基本などを説明し、用意したリズムトラックを聴きながらオリジナルのRapを考えてもらい、その後発表してもらう、そして今日のまとめをし、最後に自分の曲を1曲パフォーマンスし終了という流れだった。
始まる前は誰も来なかったらどのように進めていこうかと考えていたが、なんと15人を超える生徒さんたちがセミナーに参加してくれた。また、みんな見かけによらずおとなしく、静かにセミナーが進んでいったという感じだ。そして発表の時になり、みんな初めは恥ずかしがっていたけど徐々に盛り上がってきて、作ったオリジナルラップを聴くことが出来た。

今回のセミナーを通して、また講師という立場を通しても多くのことを学ぶことが出来た。
改めて自分がなぜRapをするのかということ、また一つ一つのことを人に伝えるということ、それが決して簡単なことではないということ、そして少なからずこれからのヒントも得たように思う。こういった機会が与えられたことにも感謝。
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Faithful

無事日本に帰ってきて数日が過ぎ、いつもの生活リズムに戻りつつある。
とはいっても、まだ若干時差ぼけがあるのか、いつもより早起きな感じだ。

今回の滞在で、一体何を得ることが出来たか、何を見、何を感じたか、何を語られたのか、、そしてこれから
どのように歩んでいくのかということを、さらに明確に整理しているところだ。

自分自身で言うのも何だが、今後の自分の歩みをとても楽しみにしている。また、色んな人と共に励まし合い、支え合い、高め合っていけたらと思う。
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(帰りの空港にて)

Be Blessed!!

今回のアメリカ滞在も今日が最終日である。決してあっという間だったというイメージはないが色んな所に行き、色んな人に会い、色んな事を話し、充実した時だった。
今回の2週間少しの滞在中、1日1日を過ごす中で”今日はこれをやり残したな〜”と思う事がほとんどなかった。”この人と会うべきだった”とか”この事を話しておけば良かったのに”、”あそこに行っておくべきだった”などなど。そう感じる事がなく日々過ごせたことに感謝している。
日々、やるべきことが与えられ、会うべき人と会うことが出来、話すべきことを話することが出来た(つたない英語をみんな真剣に聞いてくれて、しっかり話し込めたことも感謝!!)。
聖書にもあるように”求めれば与えられる”、そのことを体感している。本当に必要なものは与えられる!!

また、今回いつも頭の片隅に入れていたことは”今日やるように示されていることは必ず今日やる”ということだ。僕たちはたびたび、”明日時間があるから明日しよう”とか”明日も会うし明日話すればいいや”と思ってしまう。でも、”今日出来るように導かれているなら、必ず今日やる”というスタンスで日々過ごすことが出来た。
僕たちの人生は”今日の連続”、”今日、今の積み重ね”である。決して”明日の連続”ではないと思う。今日の積み重ねが”未来”になる。”永遠を見て、今を生きる”、それをこれからも続けていきたいと思う。

この滞在が、このように日々快適に過ごせたのは、ゴスペル・シンガーでもあり牧師でもあるボビー・ルイス氏が僕を歓迎し、ステイさせてくれたということがとても大きいと感じている。彼からGospelを伝える情熱を新たにもらい、日本に帰れることを感謝している。
I love u,Bobby&Everybody!!!
bobby2006-01

Brothers in US

昨日、今日とGospel HipHopのイベントに顔を出したり、またGospel Artistが出演するSecularのイベントに
顔を出したりした。一つは先週も行ったイベントで、この日は良き友人でもあり、素晴らしいアーティストであるRichie Righteousのパフォーマンスがあった。
彼は会場を盛り上げるのがとてもうまく、またその人柄もあるのかMCもとても上手い。
MCがそのままRapになっているという感じもしたぐらい自然な流れで一つ一つを繋げていっていたのが
見ている側として、Story性があり、とても面白かったし、スピリチュアルでもあった。
前回とは違い、この日は3組のアーティストが30分ぐらいずつパフォーマンスをしていたのだが、二人目の
アーティストも去年の春、Phillyで会ったアーティストでお互いに顔を覚えていて、パフォーマンスのあと挨拶を交わした。今回も多くのアーティストと再会することができ、有意義な時間だった。
lavoisier
もう一つは今まで連絡を取ってはいたものの、なかなか予定が合わず会えなかったGospel ArtistのRunawayと会う事が出来た。彼はこちらではなかなか少ない(日本はもっと少ないだろうが)Secularスペース(Clubなど)でもパフォーマンスをしている人で、彼がどのようなやり方で伝えているのかという事など、2時間ほどゆっくり話する事が出来た。
USのプロテスタントの教会も多くはHipHopを受け入れられない、でもArtistたちは多くのサポートがいるという現状、ポジティブ・ミュージックとゴスペル・ミュージック、日本の現状、自分たちの個人的な話などなど。
とてもいい時だったと思う。同じ方向にむかって歩んでいる人と話をしていると、とても励まされるものがある。何か初めて会ったとは思えない感覚だ。
そんな彼とCDを交換し、再会を誓い、アパートに戻った。
(RunawayのCD)
runaway