Charity Concert

今日は大阪は北浜で行われた地中海ソプラノ歌手工藤篤子さんのチャリティーコンサートに足を運んだ。
10-26-06concert
クラシック歌手のコンサートは初めての経験だったように思う。(記憶にないだけかもしれないが、、、。)

今日はルーマニアの洪水による被害者へのチャリティー・コンサートで、現在の状況の説明や解説もあり、また伝えたいメッセージも分かりやすいコンサートだった。

かなり前のほうの席で聴くことができ、歌もピアノもクラシックらしく生音を楽しむことができた。歌は工藤さんがソプラノ歌手ということもあり、声量もすごいものだった。

今日も新鮮な感じがしたコンサートの時だった。

struggle

アーティストとして、またラッパーとして曲を作り、完成させ、発表する必要がある。
必要があるだけでなく、伝えたいメッセージがあるからこそ、また聴いてもらいたい音があるからこそ曲を作りたい。
そんな中、日々葛藤を覚えている。

というのも、Lyricを書くとき、伝えたいメッセージがあるのに自分が思い描いているような表現がなかなか出てこないことがある。

自分はRapをする上で、歌詞を書く上で、メッセージを伝えることを最優先に考えて歌詞を書き、Rapをする。カッコいい韻の踏み方も、カッコいいフロウもいいが、それよりも”メッセージを届ける”ということに、そして”メッセージを共有する”ということに重点を置く。

それが今の自分に与えられている役割の一つだと感じる。だからこそ、その役割が終わるまで日々葛藤しようとも、歌詞を書き続け、Rapし続けたいと思う。

伝えたいメッセージがあるからこそ、、、、、。

mistake

人は時に思い違うことがある。勘違い、もしくは誤解と言ったほうがいいのかもしれない。

最近、ある人とメールのやり取りをしようと思いメールを送ったところ、一向にメールが返ってこない。
不思議に思い、数日後もう一度メールを送ってみた。それも返事がない。
どういうことだと思っていると、こちらが送ったメールの内容とは全く違う内容のメールが送られてきた。

”おかしいなー、メール読んでるのかなー?”と思いつつ、三度目のメールを送った。それから一週間ほど経ち、またまたメールが返ってきた。
だが、これも見当違いな内容で、こちらとしてはあきれてしまいそうな内容だった。というのもその内容というのが”メールが全然送られてこない、どうなっているんですか?”と少し怒っているんじゃないかと感じ取れる内容で、こちらとしては”えっ?そんなはずはない。三度もメールを送っているのに、勘違いしてるのでは?”という感じだ。

それで、あきれてばかりもいられないので、四度目のメールをいつもとは違うメールアドレスから送った。するとすぐにメールが返ってきて、相手側のメールサーバーの都合でメールを削除してしまっていたということが分かった。メールが届かなかった理由も分かり、お互いに分かり合い、無事連絡が取れるようになった。

今回はメールでのすれ違いだが、人間関係の中でもこういったすれ違いや、勘違いは起こるだろうなーと感じた。お互い分かり合うことはとても大切だと実感した出来事だった。

I need...

当然のことだが毎日色んな人と接する。そして話をする。
そんな中で、多くの人は優しくありたいと思うだろう。自分もその一人である。

これは相手に対してイライラすることがある場合の話ではない。プライベートでも仕事の上でもだが、ただ優しいだけではいけないということを感じている。

優しさの故に、厳しいことも言わなければならない時がある。それはやはりお互いのためでもある。平和に仲良く接していきたいからといって、言わなければならないことを言わないなら、それは優しさとはいわないんじゃないだろうか?

相手のことを思ってこそ、またお互いの成長、前進を思ってこそ、言わなければならないこと、相手にとって少し痛いことをも言わなければならないと思う。

言うことは自分にとってもどこか痛みがある。それを避けて過ごすことはできる。でも、そこから逃げるのではなく、乗り越えて、先に進みたい。
そして前にある恵みを掴みたいと思う。

@ Home Live vol.1

今日は大阪は心斎橋にあるカフェ”In Our Time”にて@ Home Liveが行われた。今回は裏方(音響)スタッフとして3時半に開場入りし、設営、サウンドチェックを行い、5時半にopenし6時に開演した。

今回はゆかり☆Gospelのソロ・ライブだったのだが、特別ゲストとして、イギリスから日本に来ているバイオリン弾きTomが出演してくれた。

ライブはゴスペルのメッセージが溢れ、また笑いに溢れた時間だった。
また、お客様も一緒に参加してくれて、とても楽しい時を過ごすことができた。

僕にとって、バイオリンの生演奏をこんなに近くで聴くことは初めてだったかもしれないが、本当に素敵な音色ですばらしい演奏だった。

彼のバイオリンをもっと聴きたいと素直に思った。
彼とは良き友でもあり、毎週顔を合わせる仲なので、また彼の音色を聴けることを楽しみにしている。
10-22-06iot
(ゆかり☆Gospel&Tom)

Grumble

今日、4givenという女性4人のコーラス・グループのコンサートを見るため大阪は玉造のOCCセンターへ足を運んだ。
4given
女性コーラスグループのライブを見るという機会がほとんどないので、とても新鮮な感じがした。しかも、かなり幅広い年齢層の方々が来られていた。

その帰り、地下鉄で帰っていたのだが、先の駅で人身事故が起こったようで電車が長時間止まってしまい、JRに乗り換えて帰ることになった。

本来なら30分もあれば帰れるところを、1時間半ほどかかってしまった。
その帰りの途中で、ふと感じたことだが、人生の中でもこういうことって起こるなーと感じた。
というのも、時に回り道をしなければならない時というのは必ずあると思う。でも、そのことに対して不平不満を言うのか、それともこれもよい機会と思い、前進していこうとするのか。反応はさまざまだ。

今日も周りには不平不満を言っている人もいたが、みなさんはどちらを選ぶだろうか?

自分は後者でありたい。その回り道の中で、何を学び、また何を吸収できるのかを考えたいし、常に前を向いて歩みたいと思う。