your "pie" is...

人は基本的に自分の持っているもの(物にしても技術や能力にしても情報にしても)しか人に与えることはできない。

では今、自分の持っているものを見たときに、それはどのぐらいの大きさのパイに例えられるだろうか?

直径20僉50僉100僉?

もしあなたの持っているパイが小さく見えるなら、もし分け与えてしまったら自分に残るものが少ししかないと思って、”どれぐらい与えるか”とか色んなことを考えて心配してしまうだろう。

でも、もしあなたの持っているパイが限りなく大きく見えるなら、人にどれだけ与えようと、自分に残る分も大きいということが分かっているから心配などしないだろう。

では、あなたのパイはどんな大きさだろう。

unnatural

あなたは人の手があまりにも加えられたものにどれほどの感動を覚えるだろうか?

ある人が言っていた言葉だが、"映画のメイキングシーンを見たら、映画で感動することが??に思えてきた”とのこと。

またある時、動物のShowを見たことがあった。

自分自身、動物のShowに何の偏見も持たずに見たつもりだったが、見た後に、思いのどこかに??が残った。

なぜなんだろうか?と思っていたら、あることを思った。

それは”作られすぎている”ということ。

Showをしてた動物は確かに賢いし、よく訓練されている。

でも、あまりにも正確に間違いもなくパフォーマンスをする姿を見て、その動物本来のありのままの姿を見ることが難しかった。

僕たち自身はどうだろうか。

ありのままの姿を隠したり、忘れたりしていないだろうか。

learn by the man of mister donuts

ある時、ミスドにいると近くの席に中高年のおじさんが座っていた。

おじさんは新聞か情報誌を調べて、色んな所に笋鬚靴燭螢瓮發鬚靴燭蠅繁擦靴修Δ砲靴討い襦

そんな時、ギターやベースを持った男女3人がおじさんの近くの席に座る。

そうすると、おじさんはここぞとばかりに話しかけるではないか。

楽器のことを聞いたりしているかと思いきや、いつも間にやら自分のことを話し出し、連絡先まで渡すという思い切り。

若者たちは最初はおもしろそうだったが、だんだんと面倒くさそうな感じで対応している。

見ていたこちらとしては、心の中で”あー、おっちゃんやりすぎたな〜。”と思いつつ眺めていた。

でも、このおっちゃんから学ぶこともある。

それは関係作りのために、ためらわず思い切って話しかけるということ。

共通の話題がありそうなら、特にそうだと思う。

僕たちは遠慮しすぎるところがある。

このおっちゃんはちょっと行き過ぎたが、相手の様子を見ながらも話しかけることは大切なことだ。

おっちゃんはこの後も近くの席に座る大半の人に話しかけていたようだった。。。。

belong to ...

僕たちはそれぞれが何かに”属する”ものである。

家族、仲間、学校、職場、部活、、、、

「属する」と言いながら、属していない者のように振る舞うことってありえるだろうか?

例えば、バスケ部に属すると言いながら、全くバスケをしないってありえるだろうか?

また、バスケ部に属していながら、サッカー部にも参加し、時には卓球部にも参加するってありえるだろうか?

僕たちが何かに属するというのは、属しているものの価値観、立場、考え方などを聞いて、”それに従っていこう!”と決心し、行動していくことなのではないだろうか?

だから、属していると言いながら属している所の価値観や考え方をを聞こうともしないとか、聞く姿勢を持たないということは矛盾してくるだろう。

the view 3

同じ状況にいても、人それぞれに異なった見方をする。

同じ状況を見ても、まずプラスに目をとめる人もいれば、まずマイナスに目をとめる人もいる。

同じ状況に出会っても、積極的に動こうとする人もいれば、消極的に動く人もいる。

僕たちの”見方”は人を影響するし、グループを影響するし、もちろん自分自身をも影響する。

だから、どんな見方をするか、どんな見方を持つか、どんな見方を選択するかが非常に大切になる。

最近、このことの大切さを感じる。

consistency

自分自身の生き方を見たときに、そこには「一貫性」があるだろうか?

あるときは諦めないことを主張しておきながら、あるときはすぐに諦めてしまうとか、あるときは誠実であることを言い、あるときは平気で人を騙したりとか、、、。

色んなパターン、場面が考えられる。

でも今、冷静に考えてみたい。

一貫性がない人の生き方に惹きつけられるだろうか?

いわゆるダブルスタンダードな生き方に魅力を感じるだろうか?

言っていることとやっていること、いつも、どこでも言っている本質、やっていることの本質が同じであること。

そんな一貫性のある生き方に惹きつけられるのではないでだろうか。

では自分を見つめると、どうだろうか?

やはり、人を惹きつける生き方をしていきたい。