suitable

私たちは、それぞれに適した生き方がある。

それは年齢についても、そのほかの年数や立場についても言える。

35歳の人が高校生と同じ生き方をすることは適しているだろうか?

もし、現在35歳のあなたは、高校生の頃と同じ生き方をすべきなのだろうか?

また、10年の仕事の経験を積んできている人が、新入社員の頃と

同じ仕事のやり方をするべきなのだろうか?

これと同じことが、色んな場面でいえる。

そして、そのような生き方をしている人を意外と見る。

私たちは、やはり成長したいし、ステップアップしたい。

以前のような生き方でもなく、以前と同じ生き方でもなく、

今に”適した”生き方をしたい。

balance of everything

何事においても「バランスをとる」ということは非常に難しい。

仕事においても、家庭においても、内面的なことにおいても、、、。

何か一つに没頭すれば、その他のものが多少なりともおろそかになって

しまうことがある。

かといって、その他のものを軽く考えているわけではない。

やはり「優先順位」が大事になってくる。

その上で、バランスを保つ。

わかっていてもなかなか出来ないことが多い。

でも、極端な道は歩みたくない。

排他的にならず、大事なことを大切にしながら歩んでいきたいものだ。

Good influence

現在、2nd CDの制作最終段階にきている。

デザインも音もほぼ完成に近づいてきた。

何度か打ち合わせをする中で、色んなアイデア、提案が出てくる。

もちろん採用するものもあれば、不採用のものもある。

そんな中で、互いの存在の大切さを知ることができるとともに、互いに

高め合える刺激、影響を与えていれることを嬉しく思う。

はたして自分の周りにはこのような存在の仲間がどれぐらい

いるのだろうか?

互いの能力や技術、そして機会をも提供し合い、共にさらに

成長していけるよう願う。

Clearly

ほんとうにいつも久々の更新になってしまい申し訳なく思います。

でも気持ちを切り替えて更新します。

皆さんはビジョンを持っていますか?

夢を持っていますか?目標を持っていますか?

そして、それは今、どんな形で見えているだろうか?

漠然とした形の場合もあれば、はっきり見えていることもある。

アメリカに行って、肌で感じたことは「自分は何がしたいか」ということを

はっきりさせておくことの大切さである。

向こうの人たちと話していく中で、結局聞かれることは、

「おまえは何がしたいのか?」

この質問に、あなたは今、はっきり答えられるだろうか?

その当時もある程度、はっきりと答えていたつもりだが、今はさらに

その答えが明確になり、道が開かれている。

あなたのビジョン、夢、目標はハッキリしてきているだろうか?

The Truth

久々のJournal更新です。

書くことがなかったわけでもなく、書けないほど時間に追われていたわけでもないですが、なかなか指が更新に向かなかった今日この頃。

最近、自分には直接関係しているわけではないですが、周りで色んなことが起こっています。

”揺り動かされている”という表現がぴったりかもしれないことが起こっています。

そんな中で一番感じることは真理にとどまり、真理に生きること。

しかも真理のど真ん中で。

真理といえども、人によってはギリギリのラインを歩んでいるという場合もあるのが事実。

また真理を開発しようとする場合だってありえる。

でも、すでに真理はあるし、与えられている。

そして、その”ど真ん中”を歩みたい。


miss a chance

「同じチャンスは二度と来ない」という言葉は言いすぎた言葉だろうか?

みなさんはどう思うだろう?

今日と同じ日が二度と来ないなら、今日与えられたチャンスと同じチャンスは二度と来ないのかもしれない。

だが、多くの人はチャンスをものにできずに、終わっている気がする。

ここで言う”ものにできずに”というのは、一生懸命奮闘した結果、ものにできずという意味ではない。

チャンスが来ても、それに向き合おうとしなかったり、チャンスであることすらわからないことを意味している。

チャンスをものにしようとしないことや、またチャンスが来るだろうというような態度を見ていると、はっきり言って励まされないし、少しあきれてしまう。

チャンスをどういう風に考え、またとらえているんだろうと思ってしまう。

どれほど素晴らしい機会が目の前に用意されているか、よく目を開いてみることは重要だ。

これを通して言えることは、僕たちは多くの場合、盲目だということ。

見えているようで、見えていない。

僕はそうではありたくない。目の前に用意されているチャンスや祝福は全部受け取りたい。