realist

皆さん、最近どうですか?

挨拶のような問いかけですが、マジな問いかけです。

あなたが関わっていることは上手くいっていますか?

上手くいっているならGoodです!その調子でいきましょう!

もし思うように上手くいっていないなら、一度立ち止まって、”なぜ”上手くいっていないのか考えましょう。

上手くいっていないにも関わらず、この先、上手くいくことばかりを夢見で同じことを続けていてはどうでしょう??

もちろん私たちは先を見、目標を思い描きながら取り組みます。

でもそれと同時に現実も見ます。

現実に向き合うことなく改善することはとても難しいんです。

バランスのとれたRealist。

それって大切なことです。

the view 2

(つづき、、、)

日本でも同じようなことが起こっているといえるだろう。

手や足を切断していないにしても、目の前の利益、損得に目を奪われて、

先にある可能性を見失い行動してしまうこと。

そんな狭い視野の中で生活することが当たり前になってしまうこと。

これも同じように悲しい現実だ。

でも、僕たちが近視眼的な視点ではなく、将来を見て今を見るとき、きっと生き方、歩み方が変わってくるだろう。

そして、そんな生き方を日々選んでいきたい。

the view

ある国のスラム(貧困地区)では、片手を切断している人、両手を切断している人、足を切断している人、目を失っている人をよく見かけるとのこと。

そして、それを見て最初は「お金が無くて治療することができなくてかわいそうやな〜」と思うだろう。

でも、実際の話を聞いてみると、それらの人はお金を作るために手や足、目までも売ってしまっているとのこと。

しかもそれは当たり前、普通なことになってしまっているようだ。

日本人には信じがたいことだが現実である。

彼らは、手や足、目を持っているがゆえに手に入れることのできる将来に目をとめることなく、目の前の必要、お金にだけ目をとめてしまい、そのようなことになってしまった。

確かに現実は厳しい。今日食べるお金がない、という現実がそこにはあるのだと思う。

でも、自ら可能性を断つことはその現実以上に悲しくなる。(つづく、、、)

carry on

皆さんは”継続する”ことを、どんなときに学ぶだろうか?

始めた物事を”続ける”ことを、いつ学んだだろうか。

自分自身を振り返ったときに、小学生〜大学生の時にその基盤を学び、身につけたように思う。

やり始めたスポーツを続けること、やり始めた勉強、コースをやり続けること、途中で投げ出さないこと、、、。

僕たちは、やり始めたことが身につくまでに、また習慣となるまでに止めてしまうことがある。

それはとてももったいないことだ。

達成できないことももったいないが、続けること、達成することを通して学ぶことをも拒否してしまうことになる。

今、自分がやり始めたこと、続けていることを思い巡らせて欲しい。

はっきりとした動機を持ってやり始めたかもしれないし、何となくやり始めたかもしれないが、続けているということは、そのことに少なからず価値を見いだしているという一つの証拠だろう。

それを途中で投げ出さないでほしい。

道のりは険しく、しんどいかもしれない。

でも、途中まで育ったつぼみが花びらになり大きく咲き開くまで、ぜひともやり続けて欲しい。

how do you say...

僕たちは人とコミュニケーションを取り生きていく。

家族とのコミュニケーション、夫婦とのコミュニケーション、友達とのコミュニケーション、職場の人とのコミュニケーション、と色々ある。

また、話をするだけでなく、メールを書いたりしてコミュニケーションを取ったりもする。

そんな中で気付くことは、何を言うかという”内容”も重要だが、”どのように言うか”、”どのように書くか”ということが非常に重要であるということだ。

同じ内容を言ったり書いたりするにしても、ポジティブな方向に捉えて伝えるのか、批判的に捉えて伝えるのかで聞く人、読む人の心は大きく変わる。

伝え方によって人を仲間にも敵にもすることになる。

だからこそ”どのように”という部分に思慮深くありたい。

build up 2

前回の続き、、、。

何かを築き上げるとき、その動機が重要になる。

僕たちは、日々人に囲まれて生活している。

家族に、友人に、同僚に、上司に、近所の人に、、。

つまり至る所で人間関係がある。

だから何かをするとなると、多くの場合、健全な人間関係が重要なポイントになる。

そんなときに何を動機に、何を土台に人間関係を築き上げていくだろうか?

自分の利益を土台にしていくとき、どうなるだろう。

相手の喜びを土台としていくとき、どうなるだろう。

大きな分かれ目になる。