from NY

NYの友人を通して出会ったシンガーでもあり友人でもある

Ryan Shawのコンサートが今日大阪で行われ、足を運んだ。

前半には日本人アーティスト2組がパフォーマンスをし、

後半はRyanのステージだった。

日本人アーティストを通して教えられたことは、日本人が

英語の歌詞を多用すると、よっぽど英語が分かる人でない

限り、メッセージが半減するということ。

”音楽”を楽しむ要素はあるが、”メッセージを受け取る”

という要素はかなり減る。

Ryanのステージはというと、、、、マジで歌が上手い!!

やばすぎた!前の2組の日本人アーティストのバンド編成に

比べると、かなりシンプルな編成だったのだが、歌が上手いと

それに勝るインパクトがある。

多分多くの日本人はメッセージをキャッチ出来てないと思われるが、

ゴスペルのハートを持つ彼が、海を越え、日本でも多くの人に

音楽を通し届いている姿を見て、改めて励まされた。

コンサート後に、少し会うことが出来たので、久しぶりの再会の

挨拶を交わし帰路についた。

改めて彼に与えられている歌声に感動した時だった。

Passion

世の中には色んな人がいる。世の中という大きなくくりで見ないとしても、

日頃会う人はさまざまだ。

で、同じ時間を同じ空間で共有していたとしても、本当に人それぞれだ。

喜びに溢れながらその時間を過ごす人もいれば、何気なく過ごす人もいる。

また、何の目的でそこに来たのか分からないような人もいる。

その違いはどこから生まれてくるのだろうか?

色んなことに苦しみ、疲れて、元気がなくその時間を過ごしていることも

時と場合によってあるだろう。

だが、長年時間を過ごしても、”情熱”の違いが明らかに見えてくるのは

不思議な気がする。本当にもったいない気がする。

情熱を持って、従順な生き方を選びたいものだ。

fellow workers

関西で共に活動するゴスペルミュージシャン、ゴスペルアーティストと共に

食事をし、割とゆっくり話をする機会があった。

腹を割った話や職場の話など、色んな話をした。

何かを決めるわけでもなく、感じていることを話す仲間。

とても貴重な存在だと感じる。

共に切磋琢磨し、互いに刺激し合う。

もちろんすべてが上手くいくわけではない。それぞれ葛藤もある。

それでも一つの目的のために、それぞれが活動している。

いつも共に働くわけではないが、同僚のような存在だ。

それぞれを大切な仲間として、これからもさらなる飛躍を目指し歩んでいきたい。

Good inspiration...

今日は出かけた帰り道に、ほんの少し寄り道をして散歩をする時間を持った。

散歩と言っても大阪市内。

でも、仕事やスケジュールをしばし忘れて、リラックスするには最適だった。

川辺を30分足らず歩いたが、道路はきれいに舗装されており、駅の入口は

オシャレな感じで、とても心地よい見栄えだった。

そして川辺にはモダンというかアーバンというか、そういった感じの大型建築が

建ち並んでいる。

見る人によっては全然落ち着かない風景かもしれないが、僕は何か分からないが

とても落ち着く風景に思えて、とても心地よく、創造力がかき立てられた。

また日差しも植えられているイチョウの木も最高のコンビネーションで状況を

演出している。

こんな感じを味わったのは、本当に久しぶりな気がする。

こんな有意義な時間がすぐそばにあることに気付けたことは素晴らしい収穫だ。

I wanna be like....

皆さんは憧れの人、人物というものがあるだろうか?

特に身近な存在でそういった人がいるだろうか?

僕は恵まれたことに、色んな人と関わることができる

環境で生活出来ている。

そんな中で、憧れの人物というか、憧れるような人格や

品性を目のあたりにすることが出来る。

そして、それを見ることによって、自分が成長すべき部分が

見えてきたりする。

つい最近まで身近にいた人も、素晴らしい人格、品性の持ち主

だった。みんなを愛し、そしてみんなから愛される存在。

その生き方から多くのことを教えてもらった気がする。

教えてもらっただけにとどまらず、実行する者になりたい。

together....

日々色んな人と関わっていると、価値観の違いに気付く。

こちらが当たり前のように思っていること、行っていることは、

他の人からすれば、当たり前ではないことは多々ある。

だからといって、僕たちは他を否定して生きていけるものでもない。

やはり他を受け入れ合って(同化するのではなく)、知恵を持って

生きていく。

そんな中で多くのことを学び、成長していくのではないだろうか。