Recording 

本日より二人のゴスペル・アーティストのレコーディングが大阪のスタジオにて始まった。今回、二人のCDにはプロデューサー兼トラックメーカーとして参加している。少しラッパーとしても参加するかもしれないが、、、。

一人はNYでも活躍中の男性シンガー、Joshua Uehara。
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(ボーカルのレコーディング風景)
もう一人は、こちらもアメリカや日本で活躍中の女性シンガー、ゆかり☆Gospel。

割とタイトなスケジュールだが、この二人のCDを通し多くの愛やメッセージが聴く人、一人一人に流れていく事を期待しつつレコーディングに望んでいる。今回のCDも最善を尽くし最高のものができるよう取り組んでいきたいと思う。
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(コントロール・ルームにて)

Farewell Party

先日、我が家にて友人の送別パーティーを行なった。
彼とはほんの3ヶ月ほど前に知り合った仲だが、会ったその日から初対面とは思えないような接し方で打ち解けていった。

この日は何人かの友人と共に我が家で鍋パーティーをし、デザートを食べ、色んな事を話し、笑い、祈った。
僕たちは忙しい日々の生活の中にいて、時に人のために何かをすることや人と会う時間を持つということを後回しにしてしまいがちである。
だが、自分自身のために時間や労力、お金などを使うこと以上に大切な事があるのではないだろうか?

何のために生き、何に費やすべきなのか、今この時に考えてほしい。
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(友人たちと共に)

Innocence

先日、Yoshi Blessed MusicのFlyer or Post Card兼ゆかり☆GospelのCDジャケットの撮影を行った。カメラマンの方たちと共にロケに行き、数時間撮影を行った。
外ということと晴れていたということもあり、自分自身なかなか思うように撮影が出来なかったという感じだった。もともと目が強い訳ではないし、太陽の光が眩しいのでいつものように目が開かない。撮影は難しいなーと教えられた時だった。でも、きっと良いショットはあるだろうと期待している。
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(撮影現場にて)
また、この日の夜は大阪・難波にあるFlamingo the Arushaにて"AZ"さんというバンドの1st Album 記念ライブが行われ、そこにゲスト・アーティストとして参加した。
今回はゲストということもあり2曲、パフォーマンスをさせていただいた。
ただ、この日、この場所でRapをする機会が与えられているということには必ず意味があると思うし、伝えるべきメッセージを伝えたいと思い準備をした。
この日のMCで話した内容はというと、、、、
最近、豊中で行われているGospel HipHop Dance Schoolに月に一度か二度、足を運んでいる。そこでは、子供から大人までGospelを歌い、Danceをしている。そこでふと感じたのは、僕たちは少し賢くなりすぎているのではないだろうかということ。何か目の前にある事に取り組むにしても、それが自分にとってメリットがあるのか、ないのかという判断基準で選んでないだろうか?自分の頭で考えて、メリットがあるかどうかを吟味し選ぶ、、、、。果たしてそれでいいのだろうか?そういったスタンスで、本来受け取るべきものを逃していないだろうか?
スクールの子供たちを見ていて、彼らはそれをやる事にメリットを感じて歌い、踊っている訳ではないだろう。とにかく楽しいからやっているのだ。喜びを感じるから進歩していく事を無邪気に求める。僕たちも、彼らのそういった姿から学ぶべきものがあるのではないだろうか?

自分自身の考えだけでとどめるのではなく、神様が何をしようとしているのかという事を知り、それに対して無邪気に取り組んでいきたいと思う。。。。。。
たとえ1、2曲のパフォーマンスだったとしても、与えられたメッセージを伝えていきたい。
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(AZのリーダー、梅本さんと)

Afro-American Friendship

この日は以前から連絡をいただいていたゴスペル指導者であるCassandra Peake氏に会うために大阪は心斎橋のBar兼ライブスペースに足を運んだ。
彼女はアメリカはシカゴにて音楽教師兼音楽セラピストとして活躍し、ライジングサン・バプテスト教会クワイアのディレクターを務め、今、ゴスペルの指導者として大阪に来ている。
この日のイベントは"An evening of Afro-American Friendship"と題されていて、Soul Foodを食べながら、Afro-Americanの歴史、人権問題、等々そういったドキュメンタリー・フィルムを見、またゴスペル・クワイアの歌を聴く、という感じだった。少し遅れて着いたのだが、少しいるだけでAfro-Americanに対する人権問題や差別、いかにして現在に至っているのかといったものが伝わってくる。
また、Cassandra Peake氏は定期的にGospel Brunchというイベントを行っており、この日会ったのも、近いうちにGospel HipHop Artistとして参加できないかということを話したいということだった。このように声をかけてもらえることはとても感謝なことだ。
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(Cassandra Peake氏と)
また、この日のゴスペル・クワイアはHarlem JPというクワイアで、その指導者でもあるNY出身のButchy Heyward氏とも話をする機会が与えられた。
彼の人柄の良さは少し話をするだけでも伝わってくる。また、"今度NYに来る時は連絡をして"と連絡先を交換し、とても親しみを持ってくれた。
この日も神様は本当にすばらしい出会いを与えてくれた。いつ、どのように与えられるのか分からないが、常に求め続けていきたいと思う。
求めるなら与えられると信じて。
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(Butchy Heyward氏と)

Gospel Holy Night

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2/24(金曜)、難波にあるFlamingo the Arushaにて"Gospel Holy Night"というイベントを行った。前回、イベントを行ったときはバックにバンドメンバーがいたり、ダンサーがいたりという感じだったが、今回はシンガー、ピアニストというシンプルな編成で行った。自分のステージは午後7:00からの約20分間で、準備をする段階でどの曲を選び、またどういった風にメッセージを伝えようかということを考えた。自分自身に与えられたメッセージは何なのか、何を伝えるために今回のステージが与えられているのかということ。考えずにはいられない。
今回のMCでも話した内容だが、日々多くのニュース、情報が溢れ、その中に僕たちは生きている。色んなことが周りで起こりすぎて、そっちに目が奪われそうになることも多いだろう。そんな中、みんなは一体何に向かって生きているだろうか?自分自身に与えられたレースに向き合い、そのレースを走っているだろうか????
人は偶然生まれて、また偶然死んでいくわけではない。必然的に今、存在している。ということは用意されたレースに参加してもしなくてもいいという訳ではない。参加しなければないのだ。
また、レースを走る時に重いリョックを背負って走る人がいないように、僕たちも軽くして走るべきである。
目的に向かって走るのを邪魔するもの、スピードを落とさせて、引き戻そうとするものを捨てて走りきりたいと思う。人は必ず死を迎える。今、与えられた時間を大切に使い、目的にむかいレースを走りきりたいと思う。
今回のイベントでも感じたことだが、多くの仲間が与えられ、支え、励まし合っていくことが出来る、また、来てくださった一人一人からも多くの励ましをもらうことが出来る、その恵みに感謝したい。

Joshua Live @ Abeno Chapel

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先日阿倍野チャペルで行われた"Joshua Live"に足を運んだ。彼はNYにてMusic Missionaryとして活躍しているGospel Singerでこの数ヶ月の間、日本に一時帰国している。
彼にはNYにて、かなりお世話になり、また共に生活した仲でもある。ライブでの彼はいつもに比べて、より紳士的な感じがする。普段はもっともっとフランクだと思う。

この日は仕事のため少し遅れて会場に着いた。
そして彼が歌う、歌う、歌う。おそらくライブを見るのはかなーり久しぶりだと思う。もう覚えていないぐらい久しぶりだ。だが、全くもってそういった感じがしなかった。なぜだろうか、不思議な感じだ。

彼は決して飾ろうとはせずありのままの等身大の姿でGospelのメッセージを歌にのせて届ける。
歌もそうだが、その姿を美しく感じた。
神様から与えられているものをそのまま表現し流しだす、その姿は見ていて気持ちがいい。
同じようにGospelのメッセージを音楽を通し伝えるものとして、とても励まされたステージだった。
これからも彼の歌を通し、Gospelのメッセージが多くの人に届いていくことを期待している。
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(ライブ後の一コマ)