Wedding @ Everyone

昨日から今日にかけて泊まりで出かけていたのでJournalを更新できずでした。(来月も海外に行く機会があり更新できない日がありますがご了承ください。。。)

今日は友人の結婚式が行なわれ、その二次会に妻と共に出席しました。その場所がなんと、私たちが結婚式&披露宴&二次会を行なった”エブリワン”さんでした。自分達が挙式をして以来、仕事では足を運んでいるものの、友人の結婚式で足を運ぶのは初めてでした。

やっぱり素敵な場所です。会場の雰囲気、スタッフの方々、食事などなど、とても素晴らしいです。

春から7月にかけて結婚ラッシュという感じですが、違う環境で育った二人が一つの家庭を築いていく、その出発を見ることが出来るのはとても嬉しいし、励まされます。結婚式に出るたびに自分達の愛、そして、より一層愛し合うことの大切さを再確認します。そして、そこにある神様の愛の偉大さに感動。

何をするにしても”愛”が動機であることを改めて教えられます。

Puzzle

トラック制作を行っているときには何とも思わないことだが、ふと違うことをしていたり、他のアーティストと音楽、楽曲制作の話をしている時に気付かされることがある。

「音楽を創る」ということはどういうことだろうか。

自分にとって、これは”無”から”有”を創る作業なんだろうか。ある人は、ある瞬間にビビビッとメロディーや曲全体の雰囲気が与えられるという。これは”無”から”有”の作業のような気がする。また、ある人は、楽器を手にしたり、パソコンに繋いでいる音源を弾いたりしているときにイメージやメロディーが与えられという。これも”無”から”有”の作業だろうか。

だが、自分の場合は少し違う気がする。というのも、自分が制作をするとき、まず色んな音のサンプルを聴くところから始まる。単音であったり短いフレーズであったり色々である。そして、それらをパズルのピースのように、どんどん頭の中に入れていき、組み合わせていく。この作業がたまらなく楽しい。

そんな中、一つのトラック、楽曲が出来上がっていく。もちろん細かい編集作業が付きものだが。自分の場合は”有”から”有”を創りだす作業のように思う。

そのようにして出来た楽曲が多くの人に届いていくことが、また喜びとなっていく。

4 stages

久しぶりかもしれないが、学校でのパフォーマンスを行なった。しかも、1時間で4ステージ。なかなか出来ない経験だったように思う。

高校生、中学生、小学生の前でゴスペルの愛、希望のメッセージを与えられた能力を用いて伝える。一人は歌声を用いて、一人はダンスを用いて、一人はラップを用いて。

どこまでメッセージが伝わるのか分からないが、自分達にできるベストを捧げること、そして少しでも彼らと近づくことに集中した。

メッセージを少しでも伝えたいなら、心を彼らに合わせることが必要だと思う。完全に彼らと同じ気持ちになれるわけではないだろうが、彼らが何を考え、何が楽しいのか、何が嬉しいのか、何に興味があるのか、など彼らに関心を示したい。そう思いステージに臨んだ。

予想をはるかに超えて楽しい、そして盛り上がった時間だった。こちらが力をもらった、そんな時間だった。時間を共有することの大切さを改めて実感することが出来た瞬間だった。ありがとう。

separation

別れが”悲しい”と思うようになったのはいつからだろうか。高校生の時にはそのような感情はほとんどなかったように思う。卒業式で涙を流すという感覚が当時の自分には理解できなかった。

そして大学時代に神様と出会い、色んな部分が変えられていっている。感動する話を聞けば涙を流すときがあるし、映画を見て、とても感動するときもある。

最近、色んな人と出会い、そして別れを経験することが多い。

そんな中、感じていることは、今経験している別れは本当の意味での別れではないように思う。住んでいる場所が離れるにしても、同じ神様を信じ、自分が造られた目的を求め、それに従って歩もうとしている。そういう意味では場所が離れていても”一つ”だと思う。

そして再会する時に、互いに成長した相手を見て励まされるに違いない。

growing up

同じ環境ばかり見ていると、目指すべき目標、対象を見失ってしまっていることがある。自分がいる環境の中では、ある程度自分の地位というか位置は確保されているということもあるせいか、向上することを忘れてしまっていることはないだろか。

そんな時に、ふとした事を通して自分が怠けている事を気付かされる。対抗意識というよりも、”もっと向上したい”という想いが与えられる。

日々のスケジュールに追われるだけではなく、与えられている能力、才能をもっと磨き、さらに用いられたいという想い。その想いを忘れる事なく歩みたいと思う。

encouragement&response

僕たちは周りの人の情熱を通して励まされる。だが時に人から励まされることを当たり前のようにとらえてしまっている時がある。もちろん励まされることは嬉しいし、それを通してこちらが刺激を受けたり、情熱をもらったりする。

ただ、それで終わっていないだろうか。

その励ましを受けて、僕たちはどのように反応していくだろうか。”いい時だったなー”と思うだけで終わってはいないだろうか。

成長する機会、前進する機会を逃さず、それらの情熱、励ましを次なる一歩への力へとつなげていきたい。