priority

最近考えること。

それは、「今、自分のやるべきこと」について。

ざっくり言えば”優先順位”。でも若干違う気もする。

まあそれはいいとして。。。

自分の体は一つ、時間も限られているし、能力にもちろん限界がある。

そして人生は一度きり。二回目はないし巻き戻しもない。

そんな中で、色んなことに関わりながら、「これは本当に自分がやるべきことか?」ということを考えながら、

選択することの大切さを日々教えられている。

いい意味でも悪い意味でも色んなことが出来る。

でもやるべきことは、その中でどれぐらいあるんだろうか。

日々確認しながら生きていくことの重要性を感じる。

to teach

僕たちは教える者でもあるし、教えられる者でもある。

自分が学んだこと、経験したこと、悟ったことを人に教えることもあるし、人から教えられることもある。

そんな中で感じたこと。

それは、”教えられなければ分からないことはたくさんある”ということ。

僕たちは時に”教えなくても分かっている”というふうに思ってしまったりする。

でも、それは大きな間違いだと思う。

自分にとっては当たり前のことだとしても、そのことを考えたことがない人もいる。

つまり、その人にとっては”当たり前”ではないということ。

だからこそ、教えられなければ分からないのである。

僕たちは、シンプルに”教える者”であることが大切だと思う。

your "pie" is...

人は基本的に自分の持っているもの(物にしても技術や能力にしても情報にしても)しか人に与えることはできない。

では今、自分の持っているものを見たときに、それはどのぐらいの大きさのパイに例えられるだろうか?

直径20僉50僉100僉?

もしあなたの持っているパイが小さく見えるなら、もし分け与えてしまったら自分に残るものが少ししかないと思って、”どれぐらい与えるか”とか色んなことを考えて心配してしまうだろう。

でも、もしあなたの持っているパイが限りなく大きく見えるなら、人にどれだけ与えようと、自分に残る分も大きいということが分かっているから心配などしないだろう。

では、あなたのパイはどんな大きさだろう。

unnatural

あなたは人の手があまりにも加えられたものにどれほどの感動を覚えるだろうか?

ある人が言っていた言葉だが、"映画のメイキングシーンを見たら、映画で感動することが??に思えてきた”とのこと。

またある時、動物のShowを見たことがあった。

自分自身、動物のShowに何の偏見も持たずに見たつもりだったが、見た後に、思いのどこかに??が残った。

なぜなんだろうか?と思っていたら、あることを思った。

それは”作られすぎている”ということ。

Showをしてた動物は確かに賢いし、よく訓練されている。

でも、あまりにも正確に間違いもなくパフォーマンスをする姿を見て、その動物本来のありのままの姿を見ることが難しかった。

僕たち自身はどうだろうか。

ありのままの姿を隠したり、忘れたりしていないだろうか。

learn by the man of mister donuts

ある時、ミスドにいると近くの席に中高年のおじさんが座っていた。

おじさんは新聞か情報誌を調べて、色んな所に笋鬚靴燭螢瓮發鬚靴燭蠅繁擦靴修Δ砲靴討い襦

そんな時、ギターやベースを持った男女3人がおじさんの近くの席に座る。

そうすると、おじさんはここぞとばかりに話しかけるではないか。

楽器のことを聞いたりしているかと思いきや、いつも間にやら自分のことを話し出し、連絡先まで渡すという思い切り。

若者たちは最初はおもしろそうだったが、だんだんと面倒くさそうな感じで対応している。

見ていたこちらとしては、心の中で”あー、おっちゃんやりすぎたな〜。”と思いつつ眺めていた。

でも、このおっちゃんから学ぶこともある。

それは関係作りのために、ためらわず思い切って話しかけるということ。

共通の話題がありそうなら、特にそうだと思う。

僕たちは遠慮しすぎるところがある。

このおっちゃんはちょっと行き過ぎたが、相手の様子を見ながらも話しかけることは大切なことだ。

おっちゃんはこの後も近くの席に座る大半の人に話しかけていたようだった。。。。

belong to ...

僕たちはそれぞれが何かに”属する”ものである。

家族、仲間、学校、職場、部活、、、、

「属する」と言いながら、属していない者のように振る舞うことってありえるだろうか?

例えば、バスケ部に属すると言いながら、全くバスケをしないってありえるだろうか?

また、バスケ部に属していながら、サッカー部にも参加し、時には卓球部にも参加するってありえるだろうか?

僕たちが何かに属するというのは、属しているものの価値観、立場、考え方などを聞いて、”それに従っていこう!”と決心し、行動していくことなのではないだろうか?

だから、属していると言いながら属している所の価値観や考え方をを聞こうともしないとか、聞く姿勢を持たないということは矛盾してくるだろう。