Significant Purpose

年明けからのいくつかのJournalの中で”ビジョン”について書いた。

”今年のビジョンは何か”。

ある人にとっては、もう耳が痛くなるほど聴いた言葉かもしれない。

そもそも、”ビジョン”て何なのだろうか?

ある本には、ビジョンは3つの要素から成っていると書いてあった。

これは、自分にとって興味深いものだった。

そこに書いてあった一つ目の要素が”目的”である。

ビジョンを見出すには、”目的”が必要ということだ。

この”目的”というのは、自分はなぜ今の職場で働いているか、

なぜ今の学校に通っているか、自分はなぜいのちが与えられ、生かされているか、を理解することを示している。

我々は、目的を考えることから目をそらし、まず結果を求めようとする傾向があるのかもしれない。

自分の使命を考えることよりも、結果だけに目を奪われてしまっていないだろうか?

今一度、考えてみたい。

「自分の存在意義は何か」、「自分の使命は何か」ということを。

Management

私たちは与えられた時間やお金、体(健康)を管理する責任がある。

それは当たり前のことだが、いのちが与えられ、今、ここに生かされている”目的”を見失っては元も子もない。

何のために仕事をするのか、何のために時間を使うのか、何のためにお金を使うのか、、、、。

それを見失っている人が世の中にはどれほどいるだろうか。

”何のため”が分かっていても、その先が分からない人も大勢いるように感じる。

何かのビジネスを通して、お金を稼ぐ。

そして、自由に使えるお金、時間が増え、好きなものを買い、好きな時に好きな所に旅行に行く。

その先には何があるのだろうか?

私たちは永遠を見て歩まなければならない。

”今”というほんの数十年だけを見て生きるのではなく。

自分がどこから来て、どこに向かうのかを知る必要がある。

そのためにも生かされている”目的”を知り、日々歩んでいきたい。

A Wave of Time

年も明け、早や1週間が過ぎた。みなさんはどのように過ごされただろうか?

新年早々、仕事や行事に追われた人もいるだろう。

それとは逆に、のんびりし過ぎた人もいるだろう。

学生の多くは明日から学校が始まる。生活のリズムを取り戻すことが難しい人もいるかもしれない。

普段の生活に戻ったときに、我々は”時間の波”に追われ、また、のまれやすい。

我々は、スケジュールをたくさん詰めることはできる。

朝、ベッドから飛び起きると、すぐに学校や仕事人間に変身し、目の前の仕事、授業、その他の活動など、ありとあらゆる作業に取りかかってしまっていないだろうか?

これでは、朝起きて、いきなり一日が始まり、”時間の波”にのみこまれてしまうのではないだろうか?

自分も含め、多くの人は意識をしなければ、そのような生活パターンを送ってしまうのではないかと思う。

自分にとって、こうしてJournalを書いたり、朝、少しでも時間をとり、静まることは、忙しい日々を過ごす中で、大切なことは何かということを考えるための手助けになっている。

自分の人生にとって大切なことは何かということを考えながら歩みたいと思う。

Vision

新年になると、やたらと”今年の目標、ビジョン”について耳にする。

”新年”というのは、ある意味ではただ月が変わっただけである。

だが、新年に自分のビジョン、目標を改めて考えてみるというのは、よい機会だとも思う。

日々、気分がおもむくままに過ごすということはそんなに難しいことではない。

それだけに、人はそうなりやすいと思う。

最近、今まで以上にビジョンの大切さを感じる。

一言に”ビジョン”といっても、多くの要素を含んでいるだろう。

この年の初めに、”ビジョン”についてじっくり考えてみたいと思う。

このJournalも、ビジョンに基づいたものとなっていくためにも。

A Happy New Year

新年明けましておめでとうございます。

年末のIn Him Liveの感動が冷めぬまま、新年を迎えたという感じでしたが、今年も与えられたものを、最大限に用いていけるように努めたいと思います。

一人でも多くの人に、真理のメッセージ、”Gospel”を届けるという使命を胸に、この一年も頑張っていきたいと思います。

本年が皆さんにとって、また、自分にとっても飛躍、前進の年であり日々でありますように。

J's Breath2006

先日、12月26日に神戸は新長田にて”J's Breath”というイベントが行われ、ラッパーとして参加させていただいた。
jsbreath

全体的にはダンスがメインのイベントで、子供から大人までのダンサーがステージ上で素晴らしいパフォーマンスを展開していた。

また、一部では、弾き語りやバンドのミュージシャンがパフォーマンスをしたりしていた。

自分は2部に出演したのだが、これまたボリューム満点である。
ダンサー、メッセンジャー、ラッパー、バンド、シンガー、コーラスなどなど盛りだくさん。

今回のイベントでは、ダンサーのBuzzshakerfamilyの方々とコラボさせていただいたり、バンドと共にラップをさせていただいたりしたが、何しろ多数のダンサーの方々が参加しており、ステージが本当に狭く感じた。

来てくださった皆さん、ありがとうございました。
また、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。