「やるべきこと」は変わり続ける

どうするべきか、どうやった方が得か、

 

なんてことを優先していくのは、

 

状況が常に変化していくようなことの中では

 

自分をしんどくしてしまう方向に

 

進むようなものじゃないかなーと思う。

 

そこにいるメンバーの変化や状況の変化により

 

「やるべきこと」は変わり続けるし、

 

それを受け入れ続けることが大事なんだよねー。

「発信したら直せない」という覚悟

インターネットや特にSNSなんかを使って

 

自分の考えやアイデアを発信していると、

 

”また後でも直せる”とかっていう感覚に

 

慣れてしまいやすい。

 

でも実際に人と人が向かい合っている現場では

 

「発信したら直せない」という覚悟が

 

そこには必要になる。

 

”発信して、後で修正したらいい”というのは

 

現場に混乱を生むだけだ。

 

「発信したら直せない」というぐらいの覚悟がないと

 

本当にいいものは作り上げていけないんだと思う。

みんなの笑顔や拍手の音

仕事でもなんでも、何かのプロジェクトを進めるときに

 

「最高にうまくいったとしたらどんな感じになるか」

 

をイメージできているかどうかは大事だと思う。

 

目の前の課題を乗り越えていくという日々が

 

続いていくとしても、

 

その地味な作業を続けていったら、

 

その先にどんな景色が見えてくるかが

 

見えてるということは必要だ。

 

消去法や二択で選んだような結論では

 

まだまだ進んでいってはいけないように

 

僕個人的には思う。

 

最高にうまくいったときにある

 

「みんなの笑顔や拍手の音」が聞こえているなら

 

それは進めるのに良いタイミングなんだと思う。

 

 

どう失敗したかを知る

挑戦して失敗することや、

 

失敗とまではいわなくても

 

うまくいかなかったということは

 

全く悪いことではない。

 

でも、どんなことをして、

 

どう失敗したかを知るという

 

”うまくいかなかったことを見つめる”ことや

 

”うまくいかなかったことから学ぶ”ことが

 

その後の成長の量を決めるんだと思う。

考え続けている

とにかく時間さえあれば

 

自分が今かかわっていることについて

 

「ああしてやろう」とか

 

「次はこれを試してみよう」とか

 

「これをどうやって伝えようか」なんてことを

 

考え続けている。

 

でもさ、そういうことじゃないと

 

物ごとはうまくなんかいかないんだと思うよね。

「おーっ」となるようなもの

アイディアを出すということは

 

説明するということとは違う。

 

アイディアを出すということは

 

過去の経験を持ってくるということでもない。

 

アイディアは、それを聞くとワクワクしたり

 

「おーっ」となるようなものだと思う。

 

人のこころや頭に残りやすい。

 

さあて、今日もアイディアが出てくる頭の中を

 

整理していこうよ。