自分で”考える”通りの自分になってしまう

僕たちは自分の考えや感じ方などで

 

自分自身の可能性を閉じ込めてしまうことがある。

 

それはまるで自分で自分に役を与えるかのように

 

良くも悪くも役割を与えられた役者のようになる。

 

その役よりも実はもっと優れた能力を持っていながらも

 

役割という「枠」の中に収まるように変わっていく。

 

自分で自分を判断し、何かのきっかけで

 

その「枠」が解けるまで、その役割を忠実に演じてしまう。

 

つまり、

 

「自分で”考える”通りの自分になってしまう」

 

ということだ。

 

生産性

生産性があることをするとき、

 

人はやりがいを感じやすい。

 

その生産性が、自分たちが目指す方向性と

 

一致しているとしたら、

 

さらにやりがいを感じる。

 

そういう時、人は

 

”これって、ものすごく意味がある”とか

 

”これで成長・前進できている”とか

 

前向きな感覚を持てる。

 

そういうことの積み重ねが

 

人を強くしていくのだと思う。

”そこにいない”という違和感

夢やあこがれというものではないけれど

 

いるべきところ・場所に自分がいないという

 

”違和感”を経験したことがあるだろうか。

 

自分がそこにいていいはずなのに

 

実際には自分はそこにはいない。

 

もちろん、自分がそこにいない理由は

 

十分過ぎるほど分かっている。

 

そこにあるギャップから感じる自分への違和感。

 

それを可能な限り無くすため、というか

 

自分がいるべきところに早く近づくため

 

日々の努力が問われている。

ちょっと頭を使う

ある状況1つをとってみても、人によってとらえ方が違う。

 

そして、状況を感情的ではなく客観的に分析できるかどうかも違う。

 

根拠に乏しい分析もあれば、しっかりとして根拠がある分析もある。

 

人は、しっかりとした根拠を示されると

 

理解しやすいし納得もしやすい。

 

その分析を元に、次はどうすればいいかということが見えてくる。

 

ちょっと頭を使うだけで状況を改善出来るということが

 

実は周りにはいっぱいあるんじゃないかと思う。

 

 

十分な準備

仕事うんぬんに関わらず、プレゼンテーションの準備が

 

常々必要だと感じる。

 

つまり自分の考えを相手に伝わるように準備しておくこと。

 

最近も相手に伝えるチャンスがあったにも関わらず

 

準備不足で伝えるまでいかなかったことがある。

 

自分の考えをあらゆる角度から考え尽くし、

 

十分な準備をしておくこと。

 

今の自分はまだまだ考え尽くしてない部分があるし

 

準備をする余地がある。

 

十分な準備なしに、相手に自分の考えを伝えることは

 

遠くのゴールを目指すようなものだと思う。

変化を選べる

人間誰しも思う様にいかないときもある。

 

壁にぶつかるとき、足踏みをしてしまうとき、

 

そんな風に前進できない時がある。

 

ただ、そういうときに思いきって変化を起こせるかどうか、

 

言い換えるなら、変化を「選べる」かどうか。

 

変化を選ぶことで、今までのことが崩れてしまうかもという

 

恐れがあったとしても、今のまま進む方が

 

リスクがあるんだということを理解して、

 

思いきって変化を選び、取り入れることが大切だと思う。

 

人がそういう状況で「変化を選べる」ための

 

お手伝い・力添えをできたらいいなーと思う。