現実に成り立たせる「つよさ」

色んないいアイデア、いい企画、いいコンテンツ

 

などが思いつくとしても、

 

それを実現できるというのは別のこと。

 

いくら”いいこと”を言ったとしても、

 

それを実行できなければ、そこで終わってしまう。

 

目標を目標で終わらせるのではなく、

 

夢を夢で終わらせるのではなく、

 

現実に成り立たせる「つよさ」を持つこと。

 

実際に成果をあげるという「つよさ」を持つこと。

「生かし」「生かされる」

子どもは何でも自分でやりたがる。

 

それは、チームでやっていることでも

 

どうしてか、一人でやりたがるという傾向がある。

 

でも、大人(年齢的というよりも内側が)になると

 

自分一人でやるよりもチームで互いに助け合いながら

 

互いを「生かし」「生かされる」ことによって

 

目的を達成していくことに意味を感じる。

 

助け合いながら自分というものを「生きる」こと、

 

そして他者を「生かす」こと。

 

決して自分に”死ぬ”ことではない。

 

幸せ・将来はあるのか

この世の中では、”いかに勝ち残るか”が重視される。

 

それはつまり”いかに人よりも上に立つか”であり、

 

”自分だけが得をする”ということでもある。

 

でも、そんな社会やそんな生き方に

 

本当の幸せがあるのだろうか。

 

”ビジネスだから仕方がない”、

 

”ビジネスはそういうもの”

 

ということも耳にするけど

 

そのビジネスに将来はあるのだろうか。

 

今のこのタイミングにじっくり向き合いたいと思う。

 

 

なんか惹きつけられるものがある

世の中には色んな動機でやることがある。


人気を集めるためにやることがあったり


お金をもうけるためにやることがあったり


好きだからやるということもある。


人の興味や関心を知り、


賢く人を惹きつけることもあるけど


やってる側ではなく


惹きつけられる人の方から探してまで


興味そそられるのは


やってる人がやってることを


本当に好きでやっていることだと思う。


惹きつけられる側から見て、


やってることが100%理解できなくても


やってる人が本当に好きだからやってると


分かるだけで、そこには、


なんか惹きつけられるものがある。


そういう経験をしながら、


自分がやっていることも改めて


考えてみる機会があるのは


ありがたいなーと思う。

土地を耕すこと

土地を耕すことは地道で、

 

日々コツコツ積み重ねていくことで、

 

収穫までに時間がかかるものだ。

 

自分の生活・人生・生き方の中で

 

土地を耕していることは何だろうか。

 

手軽さや便利さ、スピードが重視される世の中では、

 

僕たちは土地を耕すようなことを

 

評価しなくなってきている。

 

ただ、覚えておきたいのは

 

丁寧に人の手によって耕された土地には

 

何を植えてもよく育つということ。

 

そしてそういう土地(場所)は

 

間違いなく「人」が育つ。

 

コツコツ育てて、初めて得るもの

当然のことながら「信頼」があると

 

できることが増える。

 

”何かを借りたい”と思ったときに

 

信頼がなければ貸してもらうことはできない。

 

でも、「信頼」があれば物でも人でも

 

場所でもお金でも貸してもらうことができる。

 

「信頼」が多くある人は、何かをしようとするとき、

 

周りの人は信じて力を貸そうとしてくれる。

 

そんな大事な「信頼」は、テクニックで短期的に得る”信頼”や

 

その場限りの”信頼”とは異なるものだ。

 

土を耕して、種を蒔いて、水をやり、コツコツ育てていく。

 

そういうことを繰り返して得ていくものだ。