どこか酔っている

人は自分がいいことをしているとか

 

正しいことを言っている・やっていると思っているとき、

 

どこか酔っているようなところがある。

 

何かをやり遂げたときとか、

 

自分が認められていると思うときもそうだ。

 

「酔う」ということが必ずしも悪いことではない。

 

ただ、そういう時には正しい判断や行動を

 

とることは結構難しいということを

 

知っておくということが大事なんだと思う。

 

もう一つ言えば、酔いそうかどうかを知ることが

 

そもそも大事なんだよね。