子どもに望む1つのこと

今日もまたどこかでいのちがなくなっていく。

 

それはそれで当然のことなのかもしれない。

 

親となって、子どもという新しいいのちが与えられて、

 

そこに何を望むのか、ふと考えることがある。

 

元気であってほしいと思うけど、体が弱るということもある。

 

明るいとか優しいということもいいけど、

 

そうでなくても、それはそれで個性ということで別にいい。

 

じゃあ、何を望むのだろう。

 

そう考えていると、人は誰でもいつか死んでいくのだけど、

 

僕たち「親よりも先に死ぬのはやめよう」ということが

 

子どもに望む1つのことだと思う。

 

小さな”こうだったらいいだろうなー”ってことはあるとしても

 

”望む”というようなことは、それぐらいかもね。