終わりの方こそはっきり

人に何かを伝えることが多い立場として

 

気をつけていることは

 

何かを伝えるときに

 

「言葉の終わりの方こそはっきり伝える」

 

ということだ。

 

”〜だと思う”というようなことでも

 

言葉の終わりで音量を下げないこと。

 

”Aもいいと思うし、Bも正しいと思う”というような

 

ことを伝えるときでも、

 

「言葉の終わりまではっきり伝える」こと。

 

それが伝える自分の責任を明確にすることだと思う。