二つの「もったいない」

自分が関わっているプロジェクトや仕事なんかで、

 

そこに参加している人たちが

 

上手く集中できてないとしても、

 

僕はイライラしたりすることはない。

 

ただ「もったいないなー」ということは思う。

 

一つは、集中できていない本人が

 

質のいい時間を過ごせていないことの「もったいない」。

 

同じ長さの時間を過ごすにしても、

 

質によって、そこから得るものはずいぶん変わる。

 

もう一つは、一緒に参加している人への「もったいない」。

 

AとBが一緒に取り組む時、時間を共にしている仲間(たとえばB)が

 

成長するかどうかは、Aによるところが大きい。

 

AとBが互いに相手のハードルになり、互いを高めあえるかどうかは

 

課題の内容よりも成長の効果への影響が大きい。

 

だから、一緒に取り組む相手が集中できてなかったら、

 

一緒にやる人は「もったいない」時間を過ごすことになるんだよね。