足し算やかけ算にになって大きくなる

「できること」を探して、それをよく見て、

 

少しずつでいいからやり始めること。

 

「すべきこと」「できないこと」に目をとめて、

 

それを数えだしたら、誰だって後ろ向きになってくるし、

 

”今”というものがむなしくなってくるんだと思う。

 

「できることをする」というのは

 

ほんとうに小さなことかもしれないけど、

 

それが小さなままで終わるわけでもない。

 

一つ一つは小さなことだけど、

 

それが積み重なるとき、

 

足し算やかけ算にになって大きくなることもある。

 

それもこれも、「できることをする」ことから

 

始まったことなんだよね。