量に意味があるんじゃない

「良薬は口に苦し」ってことを

 

案外みんな心のどこかで信じていたりする。

 

治るためには苦い薬を飲まないといけないみたいに

 

成果をあげるためにはしんどいことをしないと

 

いけないという考え方。

 

過剰な努力が道を開くと思っている人は多いけど、

 

結局のところ、そういうもんじゃない。

 

努力そのものの”量”に意味があるんじゃなくて、

 

努力の「質」であったり「方向性」が

 

自分が望んでる道を開くんだよね。