自分の足りないところで

誰だって良い所もあれば足りないところもある。

 

足りないところについて、

 

そのままではいけないなーと思って

 

良くなるように努力したり練習したりするかもしれない。

 

たとえば、「人前で話すのが苦手」で、

 

”人前で話すのが苦手だから"という側に居続けるのは

 

ずいぶんと楽なことだ。

 

でも冷静に考えると、その楽でいられるということは

 

別の誰かが”人前で話すのが苦手”ということを

 

補ってくれているからなんだよね。

 

”自分はこんな足りないところがある”って

 

開き直ってることについて言えることは、

 

「自分の足りないところでいばるんじゃない」ってことを

 

本人も周りも思っておくということなんじゃないかなー。