「今」に安住せずに進んでいく

明日、明後日のための準備を今やる。

 

それは、明日、明後日にやることが

 

良いものになるように、ということと、

 

「今うまくいっている」ならそれをキープするため、

 

もしくは、今の”良い”状態をもう少し良くするためだ。

 

ただ、これだけでは足りないというか

 

追いつかない部分があって、

 

「明日、明後日のための準備と、

 

もう一つ、半年後や一年後、もっといえば三年後の

 

ための準備をする」ということが必要になる。

 

だから、今のことに多少の支障があったとしても

 

もっと先にも良いものであるための準備をする勇気が

 

必要になるということだと思う。

 

言葉で書くのは簡単だけど、これはなかなかできるもんじゃない。

 

「今」を壊してしまわずに、でも「今」に安住せずに進んでいく。

 

これが今、問われているなーって思うんだよね。