無理の連鎖はなくしていく

”やりたいからやってみる”ということと

 

”やるべき・やってみるべき”ということの間には

 

大きな差がある。

 

やるべきとかやってみるべきと思う分だけ

 

無理をして、「自分は頑張ってる」と見せるため、

 

無理をし続けることになったり。

 

そして、無理をした結果できたことを

 

「ほら、自分はできるぞ」と誇ったりする。

 

そこには無言のプレッシャーが存在してて、

 

”無理の連鎖”が生まれやすい。

 

チームがみんなで良い成果を上げるには、

 

無理をするのではなく生み出していくという

 

サイクルが必要なんだと思う。

 

”自分は頑張ってるんだから他の人ももっと頑張れ”とか

 

”リーダーが頑張ってるから、自分も頑張らざるをえない”

 

を少しでも減らしていこう。