他にもっと良い選択肢がないか、という視点

「Aをしたから、Bになった」という考え方は

 

Bになった理由を説明するには

 

簡単ではあるけど、

 

「Aをしたけど、Bにはならなかった」

 

というときの説明は、Bになった時の

 

説明と比べものにならないぐらい少ない。

 

それと似たようなことで、

 

「Aをする理由はCという良い効果があるから」

 

という考えや説明があるけど、

 

たいていのやることには一つぐらい

 

”良い”理由があるものだ。

 

で、説明する立場として自分に必要なのは

 

Cという”良い”理由ではなく、

 

「他にもっと良い選択肢がないか」を考えた上で、

 

Aを「選んだ」という理由を持つことなんだと思う。

 

"良い”理由をいくら並べても、

 

良いことの証明にはならないんだよね。