何かを選んでいる

"自分の常識”というものに自分がとらわれてて、

 

狭い考え方をしていたり、

 

そこから生まれてくる反応をしているということを

 

気をつけているつもりでも気づかなかったりする。

 

で、そういうことに気づくのは

 

狭い考え方や反応をしている瞬間というよりも、

 

しばらくして、その現場から離れたときであったりする。

 

以前、スポーツを通して「無意識の選択」ということを学んだ。

 

人は何も選んでいないつもりでも

 

無意識のうちに何かを選んでいるということ。

 

そこに結構大事なことが隠れていて、

 

自分が無意識のうちに何を選んでいるのか、ということを

 

意識できるようになることが

 

自分がなろうとする自分への近道だったりする。