信じることが「生きる」ということ

僕たちの人生というのは確率でできてはいない。

 

たとえ”50%の確率で治る”というような

 

治療があったとしても、

 

自分が当事者なら、"半分半分だ”なんて思いながら

 

生きるのではなく、

 

治療を受けながら、”自分は治る50%の方にいる”と

 

信じることが「生きる」ということなんだと思う。

 

それは50%が10%に変わったとしても同じことで、

 

僕らの人生は結果の当てっこをしているのではなく、

 

「どういう結果でありたいか」「どうなりたいか」

 

に向かって生きているんだよね。