自分は大事にされていた

亡くなった人を悲しむというのは、

 

「自分はその人に大事にされていた、愛されていた」

 

と感じるからなんだと思う。

 

何かの功績を挙げたからとか

 

何かを成し遂げたからとか

 

歴史に名を残した、なんてことは

 

ほんのおまけでしかない。

 

人の心に、いい思い出や気持ちを残すことが

 

人として”いい人生を送ってきた”


ということなんだと思う。

 

一緒に過ごした家族も仕事仲間も、

 

趣味や何かの繋がりで時間を過ごした友人も

 

”自分は大事にされていた”と思えるから

 

別れが悲しくもなるし、そこには

 

「愛するものは愛される」

 

っていう原則みたいなものが


はっきりあるんだよ。