「ことば」の違い

聞く多くの人が「いい言葉だなぁ」と思うような

 

言葉がある。

 

それはたまたま生まれたものかもしれないし

 

練りに練られて生まれてきたものかもしれない。

 

また、多くの人の「役に立つ言葉」というのもある。

 

何かのやり方とかマニュアルのような

 

物ごとを説明する言葉。

 

また、「人を傷つける言葉」もある。

 

言われた相手が苦しむような、痛がるような言葉。

 

それは、発する人の心も傷つけているんだと思う。

 

他に、慰める言葉もある。

 

人を安心させたり、気持ちよくさせるような言葉。

 

これも、発する人の心を気持ちよくさせているのかも。

 

こうやって「ことば」のことを考えていると、

 

何も言わなくても、言葉を発しているように

 

感じさせる人もいれば、

 

多くの言葉を発していても、

 

そこからほとんど何も聞こえてこない人もいる。

 

この違いって、目指しているところの違いなのかもね。