人が幸せになるリーダーシップ

2019年も色んなことを考えさせて


もらったなーと思う。


そんな中でもリーダーシップについて


改めて考える機会が多かった。


自分がリーダーシップをとること、


リーダーシップをとる人を支えること、


リーダーシップをとる人を第三者として


見ることなど、色んな状況を味わった。


そんな中、一つ思うことは


「リーダーシップ次第で人を幸せにすること


もあれば、そうじゃない場合がある」


ということ。


どんなに志し高い価値ある目的を持って


いたとしても、


目的を達成するために手段が多少曲がって


いても許されるべきと思っている人が


リーダーシップをとっているなら、


そこでは多くの人は幸せになれない。


そこには"自分たちの敵になるような存在が


いるならそれは排除したり倒したりすべき"


というメッセージがある。


ほんとうにそこには敵がいるのだろうか?


なにゆえに敵なんだろうか?


僕は思う。


敵のような存在がないと頑張れないのなら


それは乏しい考えや価値観なんじゃないかと。


どんなに邪魔になるような存在が


あったとしても進んでいく道はあるはず。


自分たちの進む一歩一歩が確かなものに


なっていけばなっていくほど


敵に感じていたものは小さくなっていくん


だと思う。


2020年も1人でも多くの人が幸せに


なれるリーダーシップに関わっていきたい。