その先、そしてそのまた先

日常の中でも仕事の中でもどんなところでも


何かを作る側や何かを提供する側がいて、


それを味わったり使ったり体験する側がいる。


作ったり提供するために大変なところを


通ったり、苦労したりすることだってある。


そして、それを人が体験した時に


"おいしい"とか"楽しい"とか"ありがとう"


とかっていう反応が生まれたりする。


そしてそれを見ていた人がまた体験したく


なったり、反応したり、人に伝えたり。


このすべてが一つのパッケージのようなもので


大変さとか苦労とかを通ったとしても


なんだかんだ楽しく、精一杯の力でやると


どこかでいいことがあるんだよね。


だから僕が作って終わりとか


提供したら終わりってものよりも


その先、そしてそのまた先がある


"長いもの"を作っていきたいね。