「実力」というもの

同じことを「いつでも」、「どんな状況でも」

 

できることを”実力がある”という。

 

つまり、”時と場合を選ぶ”というのは

 

まだまだ実力がついていないということだ。

 

そして、実力があれば、今の自分には


できないこともある程度わかるものだ。

 

時々、子どもが出来もしないことを

 

できるかのように見せびらかしてくるのは

 

自分の実力がわからないからとも言える。

 

できないことをできるようになるように


トライしつつ、自分ができることを


丁寧にくり返しているうちに

 

さらに実力がつく。

 

それが「実力」というものなんだと思う。