多数か少数かとか

僕らは"数"にこだわることがある。


たとえば、自分が多数派にいるのか


少数派にいるのかということ。


多数だから自分は間違ってないとか思ったり


安心したり、大勢の一部だから調子に


乗りすぎてしまったり。


逆に少数だからということが


自分の価値をあげているように思ったり


"自分はいけてる"とか思ってしまったり。


でもさ、大事なのは多数か少数かとか


自分がどっちに属してて、だからどうだ


なんてことじゃないはず。


考えるべき大事なことは


もっと他にあるよね。