ラインなんて無いように

AなのかBなのか、


白なのか黒なのか、


できるのかできないのか、


信じているのか信じていないのか、


これは良くてそれ以外はそうじゃないとか、


メンバーなのかそうじゃないのか、、、。


そんな感じで、僕らはラインを引くのが


得意になってしまってる。


しかも大きくなればなるほどそうなってて、


そんな大人が作る社会や組織は当然ながら


ラインを引いてはっきりさせることに


重きを置いていたりする。


自分が"Aである"ということとか


ある人がBであるということよりも、


大事なのは、そこでジャンプしたり


ダンスしたり手をつないだりして


ラインなんて無いように生きてくこと


なんじゃないかなーって思う。