手をつなごうとすること

このジャーナルで何度か書いているけど


僕らの最少単位は"自分1人"。


1人が最少単位、つまり僕らは生まれながらに


孤独だともいえる。


"あの人は決して1人にならない"とか


"あの人だけは最少単位が2人"なんてことは


ないので、誰一人例外なく孤独だ。


で、そんなことは悩むことでもなんでもなくて


自分が自分であることについてくることだ。


そして、以前にも書いたけど


「孤独」と「孤立」は違う。


そのことを覚えながら、


孤独な自分が別の孤独な誰かと


一緒に何かを共有しようとしたり、


一緒に何かをしようとしたりして


つながろうとする。


そうやって手をつなごうとすることで


自分が持っている「手」の役割を


知ることができるとともに、


"自分はいてもいい"っていうふうに


自分の存在を肯定し、認めることができる。


今のこのタイミングもそういうことが


ほんと大事だなーって思わされる。