やがて後ろに過ぎ去っていく

秋がきて冬が来る。

 

そして春が来て夏が来る。

 

秋がずっととどまっていることはなくて

 

それに合わせて風景も変わっていく。

 

今、自分の前に見えているものも、

 

いつかは後ろに過ぎていってしまう。

 

今、前に見えている課題も褒美のようなものも

 

いつかは過ぎていく。

 

いつまでもそこに目を注いでいると

 

もっと前にあるものを見逃してしまう。

 

自分の今までの活動を振り返ってもその通りだと思う。

 

前にあるものは、やがて後ろに過ぎ去っていくものだ。