"友だち"というガイドライン

自分にとって大切な人は誰だろうか。


しかも家族ほど気を許しすぎることなく、


でも気を使いすぎることもない人。


たとえば学生時代の友だちとか、


同じ趣味の友だちとか、


自分よりも若い世代の友だちとか、


自分よりも世代が上の友だちとか、


いつもは自分とは別のカテゴリーにいる


友だちとか色々。


僕らが人と接するときや何かをする時に


この"友だち"というのが一つのガイドラインや


ヒントになったりする。


その"友だち"を想像することで、


「それを、友だち相手にするだろうか?」


と、自分の考えや行動を思い直すきっかけ


にもなるし、


自分や自分たちで考えたりやっていることを


「友だちはどう思ったり感じたりするか?」


って考えたりできる。


そういう友だちたちの存在のありがたさを


感じながら、気をゆるすもっと近くの


家族とかへの接し方も考えさせられるよね。