個と一体感

僕らは同じ歌を人と一緒に歌ったり

 

人と一緒に何かをするってことに

 

どこかで楽しさを感じたりするし、

 

そうすることで、どこかで自分と人とを

 

同じ方向に向かう”1つのもの”として

 

感じているのかもしれない。

 

それは「自分」と「他者」を別のもの、

 

別の存在として見ない瞬間でもある。

 

自分と他者は別の存在と頭で理解しつつも

 

心で同じものと感じる。

 

この矛盾のような、でも美しささえ感じる一体感と

 

”自分”という独立した個の存在を感じることを

 

日々の中で僕らは行ったり来たりしてるんだよなー。