超一流から学ぶ

僕らが何かを学ぼうとするときは


その道の"トップクラス"の人から学ぶべきだ。


音楽なら音楽の、スポーツならスポーツの、


料理なら料理の、ビジネスならビジネスの、


超一流の人から学ぼうとすること。


でも、ほんとに多いのが


"自分よりも少し上手い人から学ぼうとする"


ということ。


それは手っ取り早いしやりやすい。


でも、間違いなく結果を出している人から


学ぶべきだ。


超一流の人から学ぼうとすると、


遠い存在でもあり、自分との実力の差が


ありすぎて真似ができないかもしれない。


でも、自分よりも少しできる人の変なクセを


真似してしまうよりも、


できないなりに超一流の真似をしよう。


いや、真似ができないにしても


しっかり見続けて学ぶことだってできる。


それだけ「超一流を見て、超一流から学ぶ」


ことには価値があるんだよね。