これだけあればいい

モノにあふれた時代に生かされ、


自分の身の回りを見渡しても


多くのモノに囲まれている。


時々、そこを離れて山奥の川とかに


足を運んだときに感じる充実感は


モノが僕たちに心からの充実感を与えては


くれないことを教えてくれているのかも。


「これだけあればいい」という思いは、


生きる上での"強さ"みたいなものを


与えてくれる。


逆に「欲しい」という思いや感情は


「持っていない」「足りてない」と


自分を不安にさせる。


シンプルな生き方をすると


自分に必要な最低限のものが何か


よく分かってくる気がする。