へたくそな道の歩き方

自分の頭を使って考えざるを得ない道や


自分の足で歩かざるを得ないような道を


歩んできたし、


そういう自分で探さなくてはならなかった


日々はとんでもなく時間も労力も使う


日々だったともいえる。


でも、そのときに自分で作った習慣や経験が


実は、その後の自分や今の自分の中に


しっかりと根づいていて、


今もそれらが色んな場面で使われている。


そして、それらのことは今やろうとしている


ことのほとんどに役立っていたりして、


結局はそういう"まわり道"とか


"へたくそな道の歩き方"もそんなに


悪くないなーなんて思えてくる。