自分と周りとの関係性

情報に価値があるといわれる今、


インターネットなどで誰でも知りえる


情報のことではなく、


ほんの一握りの人しか知らない、


しかもためになる情報に価値がある。


もっというなら、"自分しか知らない、


しかもためになると分かっている情報"だ。


それを言い換えるなら「経験」「経験値」。


それは自分が生きていく中で


感じることすべてが情報ということ。


歩く時もその場所の光を感じ、


そこに足を踏み出せるということを認知して


感じとっている。


人が生きている以上は、情報がないという


ことはないといえる。


そう考えると、自分と周りの環境との


関係性をどれだけ見ているか、


見えているかで得る情報の量や質が変わる。


マナーが悪いとかだらしないとか


良くない習慣があるとかっていうのは


精神的なことよりも


自分と周りとの関係性が見えないという


問題というか、そのことの欠如なのかなーと


思わされる。