新人という生き方

"新人"というのは、


たいがい初めてのことや慣れないことを


やり始めて、不安な気持ちも持ちながら


うまくはできないことに挑戦したりする。


自分を振り返ると、


今までさんざん、新人の道を


歩んできたなーと思う。


一つのことを始めて、なんとか形になり


また次の新しいことを始めていく。


だからいつまでたっても学ぶ立場にいるし


教えられることがたくさんある。


どっしり構えて、もう分からないことなんて


ないってぐらいの生き方も悪くないんだろう


けど、学ぶのが好きな自分には


そういう"新人"な生き方が合ってるのかも。


だから大なり小なり、


いつも新人のように新しく始めることを


たくらんで、準備してるんだよね。