最高にうまくいったときのイメージ

チーム作りでも何かの企画でも

 

始めるときにどこまでイメージできているか、

 

それは結構大事なことになる。

 

誰しもこころざしを持って始めるものだけど

 

「最高にうまくいったときにはどんな感じになるか」

 

というイメージがあるかどうか。

 

スポーツでいうなら、大会で優勝したときに

 

メンバーで笑い合っているところだけでなく、

 

笑い合っているその写真を後で見ている家族の笑顔とか

 

そこにたどり着くまでの苦労を話しながら

 

食べたり飲んだりし合ってる姿とか、

 

うまくいったときの”最高に楽しいイメージ”があるかどうか。

 

実際のところは、日々、準備をしたり課題を乗り越えていくという

 

地味な作業のくり返しがほとんどだけど、

 

その先にどういう風景が見えてくるのかが見えているかどうか。

 

消去法で出した決定で進めるようなことなら、

 

そのチーム作りにしろ企画にしろ、

 

まだ進めるときではないんだと思う。

 

進める前にみんなの喜んでる姿や拍手の音が

 

聞こえている状態が進めていくときなんだろうな−。