心を通わせるとき

子どもはぬいぐるみや人形とでも心を通わせる。

 

それはそこに「関係」が生まれているからだ。

 

自分とぬいぐるみとの関係。

 

じゃあ、人間と人間なら必ず”心を通わせている”かというと

 

そうでもない。

 

なぜならそこに「関係」が生まれていないから。

 

互いに知っているし、時間もそれなりに過ごしているかもしれない。

 

でもそこに「関係」がなければ心を通わせることは難しい。

 

「関係」が生み出されるときには、

 

”互いが心をそこに持ってくる”ということが起こる。

 

関係の中に”心が通う”ということが生まれてくる。

 

きっと子どもには、ぬいぐるみの心がイメージできてるんだよね。