量と質

ものには「量」としての表現(どれぐらいの長さなのかなど)ということと

 

「質」としての表現(どういう内容か)がある。

 

音楽(曲)ということを考えても、その2つが存在している。

 

それと同じように、人に何かをつたえるということにしても

 

量と質がある。

 

たくさんのことを伝えてもらうということで満足することもあれば

 

良い内容を伝えてもらうことで満足するということもある。

 

ただ、人は一度に多くのことを処理できないし

 

一度に多くのことを理解できない。

 

だからこそ相手をみながら、相手の受け入れられる量で

 

相手に伝わる質で伝えようとすることが大事なんだと思う。

 

伝えようとする側の一方的な満足感で伝えたとしても

 

相手に残っていることはわずか、いや、ほとんどないのかもしれない。