変えようとするのはまず環境

僕たちは個人として多くの場合に環境の影響を受ける。

 

「人の助けになることをする」という志しを持って何かを始めた人も

 

このラインを超えなければならないという

 

ノルマのようなものが設定される(する)という環境によって

 

「困っている人が増えるように願う」とか

 

そんなに困っていない人でさえ「困っている人ということにする」

 

とかいうふうに環境が人の考え方・ものの見方を

 

コントロールしてしまう場合がある。

 

こういうことが起こったときに

 

僕たちはその”個人”の問題にしてしまいがちだけど、

 

実のところは「人の助けになることをする」ことが

 

評価される環境ではない可能性があるということに

 

目を向けたほうがいい場合がほとんどだと思う。

 

人は必要に迫られればやるので

 

その人本人を変えようとするのではなく

 

環境を変える。

 

そこに目を向けてアプローチしていきたいな−。