無力感を知る人生

生きてる中でどんなときに


"無力感"を感じるだろう。


自分で認識できる大きな山や


高い壁、先が見えない課題を


目の前にしたときに無力感を


感じるような気がする。


それはネガティヴなイメージがあるけど、


見方を変えると、口だけじゃなくて


考えるだけでもなくて、乗り越えるために


"何かをしよう"とするからこそ


"自分はなんて無力なんだー"って


知ることになる。


そうなったときに、周りの人の存在の


ありがたさや、サポートしてくれようとする


人の優しさ、自分という存在を超えた


ところにある力なんかに出合う。


自分が学生の頃に感じた無力感があって


今の自分があることを思うと、


無力感を知る人生ってもしかしたら


結構いいものなんじゃないかなーって思う。