"〜きれない量"をやめたら

"やることが多くてたいへん"とか


"考えることが多くてたいへん"とか


"気を配ることが多くてたいへん"とか


時々、もしくは頻繁に口にしたり


聞いたり、思ったりするかもしれない。


でもちょっと別の視点から見てみると、


やりきれない量のことを


やろうとするのをやめたり、


考えきれない量のことを


考えるのをやめたり、


気を配りきれない量の


"気を配る"ことをやめた時に、


そのおかげで、


やること一つ一つの、


考えること一つ一つの、


気を配ること一つ一つの


「意味」とか「価値」とか「大事さ」とか


もっというなら「楽しさ」が


分かるようになるんだと思う。


"〜きれない量"のことをやめたら、


やることが、考えることが


きっと楽しくなるよ。