「する人」でありたいか「しない人」でありたいのか

ほとんどの場合、基本的なこととして

 

人間は、人がやることに対しては厳しい目で見て、

 

自分がやることに対しては甘い。

 

多少の大小はあったとしても人間の考え方や見方は

 

そうなんだと思う。

 

ただ、そのうえで「どうありたいか」の部分が

 

人それぞれ違ってくる。

 

人を批判したり、疑ったり、”厳しい態度”で接したりすることを

 

「する人」でありたいか「しない人」でありたいのか。

 

自分がやることに対して、甘い見方や考え方を

 

「する人」でありたいのか「しない人」でありたいのか。

 

その選択の積み重ねが人としての骨組みを作る。

 

「どういう人を目指すのか」ということを

 

丁寧に少しずつでもやっていってる人は

 

そばから見ていて、きっと魅力的な存在になる。