着地するところが見えてるか

「何かに打ち込む」ってことがあるけど、


大人になると、どこかかしこくなって


"ほどほどにやる"ってことが


当たり前というか、良しとされてくる。


でも"ほどほどにやる"は


実際のところ、どうなんだろう。


「もういい」とか「嫌いになる」ぐらい


それと"格闘する"中でやっと着地する


ところが見えて、


落ち着くことができるのかもしれない。


"ほどほどにやる"では、


着地点もなく、フワフワしながら


少しキョリのあるところから眺めてる


ぐらいになってるのかも。