いいチームに属することができるということ

組織でもチームでも”自分がチームを変えてやろう”という

 

人が一人でも多くいるチームは強くなり、

 

”自分以外の人が変わるべき”という人がいるチームは

 

そういう人がチームの質・強さを落としてしまう。

 

人は一緒にいる人に強く影響される。

 

そして、気付かないうちにだんだんと似てくる。

 

自分がチームを率いているとしたら、

 

「チームに自分を変えてもらおう」と思う人よりも

 

「自分がチームに貢献してチームを変えよう」とする人が欲しい。

 

ということは、結局のところ、自分から自分を変えようと

 

思う人ほど、いいチームに属することができるということなんだと思う。