あこがれ、うらやましくなる存在

誰しも子どもの頃や大人になるまでの間に

 

あこがれの存在のようなものがあったと思う。

 

”イチローみたいになりたい”とか

 

”担任の先生みたいになりたい”とか

 

”自分の親みたいになりたい”とか。

 

僕は思う。

 

大人の大事な役割は、子どもをしつけ、育てると共に

 

「おとなになったら、ああいう風になりたい」

 

って、子どもにうらやませがらせることなんだと。

 

子どもがあこがれ、うらやましくなる存在。

 

大人って、それができるんだと思う。