新しい色として歩み出す経験

大切なものを失ったり、

 

大切な人との別れを経験したり、

 

”もうダメかも”っていうほどの悔しい思いを

 

経験したりした人は、

 

それを経験する前と後で

 

まったく同じ人ではなくなっているのかもしれない。

 

それは別に悪い意味ではなく、

 

そういうことを経験する中で、

 

色が少し足され、また別の色となり、

 

”新しい色”としての人生を歩み出しているのだと思う。

 

”ずっと変わらない”ってことも大事なことだけど、

 

そういったことを機に、新しい色として

 

歩み出したというのも意味のあることなんだと思う。