「何が起こりえるか」という視点

自分(自分たち)の未来を

 

どのように見るかには2つの視点がある。

 

1つは”何が起こるか”という視点。

 

つまり”予測”。

 

でも、変化が絶えない今の世界の中で

 

予測することは果たしてどれほど意味があるだろう。

 

もう一つの視点は「何が起こりえるか」という視点。

 

「何が起こりえるか」という視点には

 

自分の想像力が必要になる。

 

いや、逆に自分の想像力をかき立ててくれるのかも。

 

そうする(そうされる)ことで、常識の枠を超えて

 

自分(自分たち)の未来を見ることができるのかもしれない。