”自分が役に立っている”という実感

大きな課題や問題を解決して、

 

そのことに”自分が役に立っている”と

 

実感できることは大きなことだと思う。

 

そこには「自分」という存在に対する喜びであったり

 

自分の力や考えが解決のための一部を担えたという

 

喜びがある。

 

でも逆に、関わってはいるのだけれど

 

そういうことを全く実感できないということは

 

とてもつらいことでもある。

 

確かに「自分」はそこにいるけれど

 

”役に立っている”とは思えない状況。

 

実際、そういうことって結構あるような気がする。

 

ただ、大事なのは、そういう状況になったときに

 

”これでいいのか”という疑問を持つこと。

 

自分が関わることでもっとよくなるはず、という

 

期待を持つことが大切なんだと思う。